2011年10月10日
[感想] 『妖魔夜行 闇への第一歩』/山本弘
[ [感想] 2011年度
| や行
]
妖魔夜行 闇への第一歩
著者:山本 弘
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) 文庫
発売日:2011-09-30
価格:¥ 650
ISBN:4044601178
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恋愛に奥手な少女・亜季は、クラスメイトの蓮也と付き合い始め、ある夜、亜季の部屋で結ばれる。だが、二人の放つ幸せの匂いは、それを嫌悪する者―妖怪バッドエンドを引き寄せてしまう。蓮也と共に神楽坂のバー“深海”を訪れる亜季。そこは、東京中の妖怪たちのネットワークの中心地だった。身を守るため、自分を変えるため、亜季は決断を迫られて―――
妖魔夜行って何年前でしたっけ? シェアードワールドノベルという同じ世界感をいろんな作家で描くというのは面白いシステムでしたよね。ということで祝復活ですか。まあ、登場人物たちも”いまどき”になっちゃいましたねえ、ちょっと悲しい。そして妖怪の仕組みも変わっちゃいましたか。それはしかたないものの、復活一冊目、それなりに満足っちゃあ満足なのかな。ヒーロー戦隊ものといえばそうですからね。ところで最期にガープスのキャラクターシートは載せないのかな?
投稿者 FOOL : 2011年10月10日 22:19
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