2011年09月27日
[感想] 『NOVA 2』/アンソロジー(東浩紀、他)
[ [感想] 2011年度
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NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション
著者:東 浩紀、恩田 陸、法月 綸太郎、宮部 みゆき、神林 長平、倉田 タカシ、小路 幸也、新城 カズマ、曽根 圭介、田辺 青蛙、津原 泰水、西崎 憲
出版社:河出書房新社 文庫
発売日:2010-07-02
価格:¥ 998
ISBN:4309410278
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日本SF界の巨匠・神林長平の最新作から、東浩紀の三島賞受賞第1作、宮部みゆき渾身の問題作まで、ジャンルを超えた豪華メンバー12人の書き下ろし作品が集った夢の饗宴。好評アンソロジー第2弾。
2冊目のNovaは比較的ハードSF作家では無いって作家さんが多いような感じですね。印象に残ったのは、恩田陸は相変わらずな感じだったりして、津原泰水はお見事?東浩紀はこれから続く作品の序章、小路幸也はジュブナイルというところでしょうか? 特に難しいと言う作品がなかった分読みやすかったかなとは思いました。
投稿者 FOOL : 2011年09月27日 22:12
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