2010年04月30日
[感想] 『こぼれおちる刻の汀』/西澤保彦
[ [感想] 2010年度
| な行
]
こぼれおちる刻の汀
著者:西澤 保彦
出版社:講談社 単行本
発売日:2010-03-30
価格:¥ 1,785
ISBN:4062160455
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宇宙パトロール隊が見た奇妙な楕円体とは? 宇宙ステーションで起きた不思議な現象とは? 殺された老女が中学時代に遡行? 時代の異なる物語が意外な形で…
3つの異なる世界軸の物語というか、SFになるのかな。あとがきなどを見ていると、非常に初期の作品の焼き直しということで、小道具を使いすぎてかえって読みにくくなってないですか?という印象を。SFだからという部分もあるかもしれませんが、興味というかワクワク感というかが強く現れてこない?それぞれの話の引きが弱く、途中で話が変わるので、ひきつけられずズルズルと終わってしまったという感じがしました。若干「う~む」でしたね。
投稿者 FOOL : 2010年04月30日 15:50
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