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2009年11月05日

[感想] 『拳と魔封の物語(2) ソード・ワールド2.0リプレイ』/諸星崇

 ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(2)

 著者:諸星 崇
 出版社:富士見書房 文庫
 発売日:2009-10-20
 価格:¥ 693
 ISBN:4829145668

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 焼失した村と父ログナーの死の謎を解くため、冒険者となったエイベル。旅を進めていく中で手に入れた魔剣には父ログナーの言葉が残されていた。「『紅薔薇と白百合のミレス』に会え」不可解な言葉に首をかしげながらも、新たな仲間ライズを加え、王都ディルクールへと向かうエイベル一行。そこで次々と明らかになる衝撃の事実とは!?

 模範的だなーと思うリプレイで結構好きです。パーティーの前衛も登場し、安定感が増してます。しかし、やっぱりグラスランナーがいいなー、自由というか、なんというか。PCの旅をする理由の方向性が問われている辺りもなかなかいいですよねー これから少しシリアスに入りだすかもしれませんが、ちょっと楽しみなリプレイシリーズだったりします。

投稿者 FOOL : 12:23 | コメント (0) | トラックバック