2009年10月24日
[感想] 『サマーウォーズ』/岩井恭平
[ [感想] 2009年度
| あ行
]
サマーウォーズ
著者:岩井 恭平
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) 文庫
発売日:2009-07-25
価格:¥ 580
ISBN:4044288224
【Amazon】
小磯健二は、憧れの先輩・篠原夏希にアルバイトを頼まれ、長野県の田舎に同行することに。夏希の曾祖母を中心にご親戚に囲まれながらも、大役を果たそうと頑張る健二のもとに、謎の数列が届く。数学が得意な彼は、夢中で答えを導きだすが、翌朝世界は一変していた。世界の危機を救うため、健二と夏希、そして親戚一同が立ち上がる。熱くてやさしい夏の物語。
映画を見てからこちらを読みました。若干細部が変化していますが、基本に忠実なノベライズという感じでしょうか。心理描写が多くなっているので「なぜ」と思っていた部分には解がつきます、また恋愛要素も濃くなっているのかな。逆に映像がないとOZの描写なんかはイメージしにくい点はありますが、それなりに面白かったと思います。映画また見たいなー
投稿者 FOOL : 2009年10月24日 12:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.big.or.jp/~fool/tool/mt/mt-tb.cgi/1006
尚、言及リンクのない(送信元に送信先(うちのサイト)のリンクが含まれていない)トラックバックは受け付けませんので注意してください。
