2009年10月08日
[感想] 『身代わり』/西澤保彦
[ [感想] 2009年度
| な行
]
身代わり
著者:西澤 保彦
出版社:幻冬舎 単行本
発売日:2009-09
価格:¥ 1,470
ISBN:4344017269
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高校2年生・鯉登あかりが自宅で殺害された。おかしなことに彼女の遺体のすぐ脇に、巡回中の明瀬巡査の遺体があった。その5日前、辺見祐輔の後輩・曾根崎が女性を襲ったものの、反撃され死亡するという事件があり…
お久しぶりのタックシリーズ。『依存』の続きということで、タック&タカチの出番は後半になり、ボアン先輩が話を引っ張ります。印象としてはシリーズ再開もそうだし、タックの復活のためのリハビリ事件という感じを受け、複雑ではないんだけど、それなりの謎は存在し、ちょっとしたことで一気に結末までたどり着けるタイプというところでしょうか。純朴なミステリ、といったら変かな。しかし読んでるとやはり楽しいのがこのシリーズですよね、久しぶりの安槻市でした。
投稿者 FOOL : 2009年10月08日 23:35
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