2009年08月13日
[感想] 『9の扉 リレー短編集』/リレー小説(北村薫、他)
[ [感想] 2009年度
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9の扉 リレー短編集
著者:北村 薫、法月 綸太郎、殊能 将之、鳥飼 否宇、麻耶 雄嵩、竹本 健治、貫井 徳郎、歌野 晶午、辻村 深月
出版社:マガジンハウス 単行本
発売日:2009-07-23
価格:¥ 1,575
ISBN:4838720041
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「猫」が「コウモリ」を呼び、「コウモリ」が「芸人」を呼ぶ!? たった一言のキーワードが次の物語へと引き継がれ、思いがけない展開を呼ぶこのリレー短編集には、冒険心と遊び心がいっぱい。個性豊かな凄腕ミステリ作家たちが勢ぞろいしたこの本には、最高に愉快な体験がつまっています。豪華執筆人によるチーム力もまた絶妙。「あとがき」までリレー形式にこだわった欲張りな一冊が出来上がりました。収録:『くしゅん』北村薫→『まよい猫』法月綸太郎→『キラキラコウモリ』殊能将之→『ブラックジョーク』鳥飼否宇→『バッド・テイスト』麻耶雄嵩→『依存のお茶会』竹本健治→『帳尻』貫井徳郎→『母ちゃん、おれだよ、おれおれ』歌野晶午→『さくら日和』辻村深月。
リレー小説というほどルールはなく、お題に従った短編集なのかなとも。他の人のネタを絡めた鳥飼とか歌野のが好きかな。ちなみにフォントが変化したのはなんで? 太字のは読みにくく感じたんですが。
投稿者 FOOL : 2009年08月13日 20:38
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