2009年02月16日
[感想] 『静かなる祝祭 人形館殺人事件』/竹本健治
[ [感想] 2009年度
| た行
]
静かなる祝祭 人形館殺人事件 竹本健治自筆原稿復刻
著者:竹本 健治
編集・発行人:本多正一
発行日:2009-01-31
価格:¥ 2,000
ISBN:-
『匣の中の失楽』の元となり、中井英夫が目にしたという手書きの原稿であり、貴重な資料である。 ―――『幻影城の時代 完全版』(講談社)に掲載された「静かなる祝祭」と「人形館殺人事件」の直筆原稿。
コレクターズアイテム、になってしまうかもしれませんが、読みました。作品自体は中途半端な書きかけで、完成された作品が『匣の中の失楽』という感じでしょうか。手書き原稿も、字が綺麗だから読みやすく、若干の追加書き込みや、手書きのアパート見取り図や錠前の図など、「あぁ、こうやって書いていたんだなー」を感じさせてくれました。我が家のお宝扱いにします。なお、部数は800部しか出ていません、入手するなら今ですよー
投稿者 FOOL : 2009年02月16日 00:16
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コメント
元気ですか?
森博嗣よろしくってねーそんなこと言われても
ですよね。しくしく。最近のお楽しみは、あなたのブログを開くこと。ちっちゃいねー。相方に宜しく。
投稿者 にゃー : 2009年02月20日 23:07
適度に元気ですよ。
最近の楽しみ、こっちも睡眠とか…
森博嗣作品、何か面白いのがあれば薦めてくれれば図書館とかで探してみますよー
投稿者 FOOL : 2009年02月21日 22:16
