2009年02月10日
[感想] 『マリオネット・エンジン』/西澤保彦
[ [感想] 2009年度
| な行
]
マリオネット・エンジン
著者:西澤 保彦
出版社:講談社 新書
発売日:2009-02-06
価格:¥ 903
ISBN:4061826352
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パートナーを機械で理想のタイプに変換し愛することのできる時代が到来した。その技術に賛否が渦巻く中、思いも寄らぬ恐怖が開発者を襲う! 表題作『マリオネット・エンジン』をはじめ恐怖に満ちた6作品を収録。
ホラーっぽかったり、SFだったりする西澤さんの非ミステリ作品です。表題作は気合が入っていそうなんですが、ややこしすぎて理解が… 逆に日常的に恐怖を感じることができる『シュガー・エンドレス』や『家の中』は面白かったかなというところです。ただ、やはり爽快感みたいなのがないので、全体的にダウナーな印象があり、今ひとつの感じがぬぐえませんでした。うーん。
投稿者 FOOL : 2009年02月10日 20:13
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