2009年01月28日
[感想] 『陽だまりの迷宮』/青井夏海
[ [感想] 2009年度
| あ行
]
陽だまりの迷宮
著者:青井 夏海
出版社:角川春樹事務所 文庫
発売日:2004-05
価格:¥ 630
ISBN:4758431000
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生夫は小学三年生、姉九人・兄一人の十一人きょうだいの末っ子だ。病気で学校を休みがちの彼のまわりに起きる日常の謎・謎・謎――― 消えてしまった鉄道模型に、繰り返される無言電話、玄関に置いていかれた象の絵本…… でも大丈夫、いつも最後には下宿人のヨモギさんが現れて見事解決してくれるのだから。
大家族の末っ子の記憶の中のミステリ。小学生にしては考えすぎるわけで、なんでそんなに細かいねんとか、小学生じゃないよとか。まあ、全般的にはほんわりとしたミステリといえば、そんな感じでもあります。最期のオチ(?)は微妙にこじつけくさいところが否めないですが… ということで、気がつかずに読んでいましたが、実は過去に一度読んだことがある作品でした。印象薄かったんですね…
投稿者 FOOL : 2009年01月28日 22:50
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