2008年05月11日
[感想] 『零崎曲識の人間人間』/西尾維新
[ [感想] 2008年度
| な行
]
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス ニJ- 21)
著者:西尾 維新
出版社:講談社 新書
発売日:2008-03
価格:¥ 1,092
ISBN:4061825828
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「零崎一族」―――それは”殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。”少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。”音使い”零崎曲識の闘いが今、始まる!
登場人物が変態なのはおいておいて、”音使い”というのはなかなかに面白い設定です。時系列が飛び飛びなのと、これまでの作品と絡んでいるところもあるので、すっかり忘れている状態では背景がわからなかったりするのが残念ですが、まあそれなりに面白いかなと思う部分も。最強と最凶も登場し、あっという間に食われた感もありましたが、綺麗におわったのかな、とも。ところで、本編に繋がっていましたっけ?
投稿者 FOOL : 2008年05月11日 00:44
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