« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

2007年04月27日

[日常] とりあえず告知

 4/29の晩に軽く集まって飯を、と考えています。東からの客人もきます。ま、オフ会というほどではないです。急な話で明後日のことですんで、暇だから行けるよって方、早めの連絡をお願いします。

投稿者 FOOL : 23:39 | コメント (8) | トラックバック

2007年04月22日

[日常] うぉーきんぐ

 阪急電鉄の企画で「阪急沿線全線ウオーク」とやらをやっているのですが、相方がそれに参加すると言い出し、私もついていきました、昨日。昨日が初日で、12月までぽつぽつと開催される企画ですが、昨日は三宮から西宮北口がウォーキングコース。ええ、歩きましたとも、電車に乗ることもなく約18キロの道のりを。平坦な分意外と歩けますね。しかしバテました。体力回復の一環と考えたんですが、ハードでした。足変に痛いですし。

 というわけで今日はのんびりしてました。雨も降ってましたし。あー、感想は溜まってはいるんですが書くのを忘れてます…

 あとはGWに東の方から客人がくるかもしれないらしいので、それで軽くオフしましょうか?ととりあえず告知、かな。

投稿者 FOOL : 23:15 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月15日

[日常] 近況

 まあ、気管支炎とかの所為とは思いますが、咳が相変わらずで体調もイマイチです。正直30代の体力の低下とかもかなりの要因じゃないかと思ったり。体力とかスタミナをつけようかと思案していますが、ジョギングがベストなんでしょうか? 続かなけりゃ意味がない、という状態で続ける根性のないやる気なし人間はどう対処すりゃいいんでしょうね?

 とまあ、体調もそんな状態でして、4月にオフやりましょうといっていたんですが、出来なさそうかなと思っております。一念発起して加湿のできる空気清浄機を買ったんで、これでウィルスとおさらばできればと考え、GW前後なんかどうかなと思ったりもしています。軽く食事会みたいなのでもいいですよ。

 まあ、そんな感じでして、ついでに読書欲もかなり低下しています。あんまり読んでません。で、久しぶりに新刊買いました。『鹿男あをによし』(万城目学)。今日図書館でも本を借りてきました。これで読書欲が復活すればなぁと思ってます。

 というかゲーム欲が強いのです。PS2『グリムグリモア』とDS『逆転裁判4』買っちゃいました。『グリムグリモア』は日本一ソフトウェアには珍しく(?)、強さを求めないシミュレーションと思ったり。パズルとも言えるのでは? 『逆転裁判4』はいつもどおりです。他にもやりたいゲームが多々あったりするんですが…

投稿者 FOOL : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月08日

[ゲーム] 『ディアボロの大冒険』

[ ゲーム ]

 ネタから出来たネ申ゲーム。(公式サイト) うちの環境はWindows2000ですが普通にプレイできています。

 ~以下公式より~


 かつてスーパーファミコンで一世を風靡した名作ゲーム「不思議のダンジョン トルネコの大冒険」、そしてその続編「風来のシレン」に近いシステムをベースとして、人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」の要素を組み込んだRPG(ロールプレイングゲーム)です。

 RPGと言っても、ストーリーらしいストーリーはなく、広いフィールドを歩き回ったり、人々の話を聞いて謎を解いたり・・・ということもありません。
あるのは、ひたすら続く長いダンジョンのみ。
そしてそのダンジョンは、入るたびに毎回形を変えているのです。
そのため、ストーリーはなくとも一度として同じゲーム展開にはなりません。何度繰り返しても新鮮な気持ちで遊ぶことができる、「∞(無限)回遊べるロールプレイングゲーム」なのです。

 『トルネコ』も『シレン』も未プレイなんでなかなかに苦戦しています。それでも、1stダンジョン「ホテルの外」は何とかクリア。やっぱりザ・フールのDISCを拾えたのが大きいですね。2ndダンジョンは8階であえなく死亡。運命の輪とかジャック・ザ・リパー強いよ。
 まとめサイトなんかも出来ており、ほんとこれを作った人のJOJOへの愛が感じられます。特殊シーンとか、凝りすぎでしょうに。

投稿者 FOOL : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

[感想] 『中庭の出来事』/恩田陸

 中庭の出来事

 著者:恩田 陸
 出版社:新潮社 単行本
 発売日:2006/11/29
 価格:¥ 1,785
 ISBN:410397107X

 【Amazon

 瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。脚本家の死は自殺? それとも殺人? 演じられるはずだった演劇の中で、ヒロインは等身大の自分をアレンジしながら女優を演る。芝居と現実が複雑に入り組んだ恩田ミステリ。

 謎が今ひとつわかりにくく、演劇の内側と外側が変に融合しており、難しいという印象の作品でした。題材が複数あり、一部わかりやすいかなと思ったら、どんどん複雑になっていくのです。いつもの大風呂敷とはまた違う展開で、あんまり魅力を感じるところが少なかったように思えました。悪くは無い作品なんでしょうが、やっぱりついていけないと駄目ですね。

投稿者 FOOL : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月01日

[ゲーム] 『雨格子の館』

[ ゲーム ]

 雨格子の館

 機種:PlayStation2
 販売元:日本一ソフトウェア
 発売日:2007/03/08
 価格:¥ 7,140
 ASIN:B000H6ERLU

 【Amazon

 日本一ソフトウェアの推理アドベンチャーです。なかなかに楽しんでいます。最近のミステリゲームではかなり好感触だったり。探偵の行動が理想なんですよね。

 あらすじとしては…

 大学生の一柳和は嵐の中、ガス欠の車を乗り捨て山をさまよう。明かりを見つけてある館へとたどり着いたが、その庭で死体を発見。直後誰かに殴られ気を失った… 目を覚ますと館の中。そこには話題の覆面脚本家「帽子屋」の新作に選ばれた俳優8人がいた。彼らと共に庭の死体を捜しに行くが死体はなく、やがてガラスの割れる音が館に響く。何故か懐中電灯の吊るされた温室には、「復讐」と赤文字で書かれたメモ書きと猫の置物があり、さらに駐車場にあった2台の車のタイヤは引き裂かれていた。イタズラかとも思いきや、一夜が明けてみると、そこには犠牲者の姿が…

 主人公は怖がりながらも、「人が死ぬのはもう嫌」と事件を未然に防ごうとする。犯人はある手がかりを与えてくれるため、それを元に「被害者」と「見立て」を推理、見立てに使われると思われる道具を隠すことで犯行を防ぐという手段に出る。対登場人物たちには好感度もあり、それによって聞きだせるヒントも異なるなどなかなか細かなシステム。しかも行動するためには「アクションゲージ」というものを消費し、無駄に調べたり話を聞いていると、あっという間に1日が終わり被害者が増えていくという、まさに「推理」と「捜査」を直結させないといけないと、プレイヤーの手腕が問われるのです。登場人物たちも面白いというか魅力的な人物たちが多く、誰が殺されても犯人であっても嫌な気持ちにさせてくれるのもいい感じですね。

 とりあえず、初回プレイではなんもわからんままにDランクエンド。続いて犯人を特定したものの、動機等不明、とまだまだ真相に近づけていません。とにかく、「犯罪を未然に防ぐ」という理想の探偵像を描いた作品であるため、是非ともSランクエンドを目指しますとも。「わかっていたのに犯罪を食い止められなかった!」という悔しさを味わって、是非被害者を出さない探偵を目指しましょう。

投稿者 FOOL : 21:34 | コメント (2) | トラックバック