« [日常] やすみだ | メイン | [感想] 『警官倶楽部』/大倉崇裕 »

2007年03月13日

[感想] 『キララ、探偵す。』/竹本健治

 キララ、探偵す。

 著者:竹本 健治
 出版社:文藝春秋 単行本
 発売日:2007/01/27
 価格:¥ 1,700
 ISBN:4163255400

 【Amazon

 アイドル好きの童貞オタク大学生・乙島侑平は、研究者の従兄から新製品のモニターを頼まれた。ところが届いた新製品とは、なんと美少女メイドロボット「キララ」。人間とまったく見わけのつかない超美少女メイドにアレコレご奉仕されてドキドキしっぱなしの侑平。しかも、ふだんは「どじっ娘」メイドであるキララは、スイッチが入るや女王様のように凶暴かつエッチな性格に変貌し、頭脳もおそろしく明晰になる「裏モード」が用意されていて――― あんなコトもこんなコトも…!?

 一応ミステリではあるんですが、メイドご奉仕小説でもあるんですよね。一番の違和感はこれが竹本健治さんの小説であるということ。メイド以外のキャラクターはたしかに竹本って感じですが、どじっ娘のメイドの萌え要素は竹本っぽくないというか、うーん。感想といってもエロ小説でもOKですから、そっち方面ではMの人向け、みたいな。ミステリ的には、それなりに謎解きしてますね、ぐらいで。書くことないです。

投稿者 FOOL : 2007年03月13日 22:37

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.big.or.jp/~fool/tool/mt/mt-tb.cgi/600

尚、言及リンクのない(送信元に送信先(うちのサイト)のリンクが含まれていない)トラックバックは受け付けませんので注意してください。

このリストは、次のエントリーを参照しています: [感想] 『キララ、探偵す。』/竹本健治:

» キララ、探偵す。 from 忍者大好きいななさむ書房
キララ、探偵す。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2009年07月23日 14:41

コメント

コメントしてください




保存しますか?