2006年11月20日
[感想] 『零崎軋識の人間ノック』/西尾維新
[ [感想] 2006年度
| な行
]
零崎軋識の人間ノック
著者:西尾 維新
出版社:講談社 新書
発売日:
価格:¥ 1,260
ISBN:4061825097
「零崎一賊」―――それは”殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット”愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる”殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?
バトルを楽しむ小説なんでしょうか。超人とも言える殺人鬼や暗殺者たちが戦ってます。まあ、それだけなのかなとも思えます。結果がよく分からないまま、納得しないまま終わっても受け入れられますからね。釘バットとハサミとナイフ、対するは銃、素手、素手(?)。本編であった戯言シリーズの登場人物たちも多々登場し、関連があるようでないようで、よくわからない混ざり方をしていました。一応、零崎シリーズとして続くみたいですが、本当に続きかどうかは怪しいです。とりあえず、プロシュートの兄貴には謝ってください。
投稿者 FOOL : 2006年11月20日 23:12
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