2006年07月28日
[感想] 『チョコレートビースト インディゴの夜』/加藤実秋
[ [感想] 2006年度
| か行
]
インディゴの夜 チョコレートビースト
著者:加藤 実秋
出版社:東京創元社 単行本(ソフトカバー)
発売日:2006/04/11
価格:¥ 1,575
ISBN:448801724X
深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、一風変わったホストクラブ<club indigo>。スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な事件が持ち込まれる――― 連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、ホストコンテストを巡る陰謀…… ストリートで起こるさまざまな事件に、indigoのホスト探偵団が挑む!
やっぱりホストで探偵というのには結構な違和感がありますよね。むしろそっちの筋の人たちに思えて仕方ありません。といっても、その違和感を除けばライトな雰囲気のミステリであり読みやすくさらっと楽しめるので結構良いです。しかしこれだけ警察等のやっかいごとになっているホストクラブって…作中でも何度も触れられていますが、いつ営業停止になってもおかしくないような、なんともいえないホストクラブって感じなんですが?
投稿者 FOOL : 2006年07月28日 23:35
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