2006年06月18日
[感想] 『電車男』/中野独人
[ [感想] 2006年度
| な行
]
電車男
著者:中野 独人
出版社:新潮社 単行本(ソフトカバー)
発売日:2004/10/22
価格:¥ 1,365
ISBN:4104715018
電車内で暴れる酔っ払いから女性を救った、ヲタク青年。彼女をデートに誘いたい。でも、一体どうしたら?? 彼女がいない歴=年齢の彼は、モテない男たちが集うウェブサイトに助けを求める。彼の真摯な書き込みに、なんとかしてやりたいと知恵を絞る仲間たち。いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼は、その熱い励ましや、たくさんのアドヴァイスを胸に、震える手で彼女の携帯のナンバーを押した…
今更ながらですが電車男読みました。なんというか、本当にノンフィクション?と思えるぐらいにドラマティックですね。ただ展開的に面白いのはやはり序盤。うじうじと思い悩む男性に面白半分の助言が続出、あーどうなる?という辺りが一番面白いのでは? 安定してしまえばそれはそれで「付き合ってるんちゃうの?」と思えてしまいますし。自信がいかに人を変えるかのいい典型的な話ですよね。ちなみにレスによる小説(?)なもんで、かなり斜め読み、読み飛ばしレス大量であっという間に読めました。やっぱりそんなもん?
投稿者 FOOL : 2006年06月18日 22:35
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