2006年01月10日
[感想] 『小説ルパン三世』/アンソロジー(大沢在昌、他)
[ [感想] 2006年度
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小説ルパン三世
著者:大沢在昌、新野剛志、樋口明雄、光原百合、森詠
出版社:双葉社 新書
発売日:2005/02/09
価格:¥ 800
ISBN:4575007390
拳銃早撃ち大会へ参加したルパンと次元の狙いは!?(『拳銃稼業もラクじゃない』/大沢在昌) 一年に一度、世界の一流の泥棒が集うカフェがある。(『バンディット・カフェ』/新野剛志) 厳しい大自然を相手にルパンが挑むサバイバル!(『深き森は死の香り』/樋口明雄) ルパンと金庫師との知恵比べ―――その闘いの行方は?(『1-1=1』/光原百合) 不二子を救いにルパンたちが800年をタイムスリップ。(『平泉黄金を探せ』/森詠)
ルパン三世のイメージ自体は脳内にインプットされているので読むのが実に楽チン。それほどイメージにそぐわないってこともなく、まあ、ありそうな展開を見せてくれますし。ミステリっぽく仕上げた光原さんの作品、タイムスリップものでありながら”ありそう”な展開の森詠さんの作品はなかなか好きかも。それにしても「なんでもあり」でも全然OKなのがルパンの強みですよね。
投稿者 FOOL : 2006年01月10日 23:29
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興味深い内容で、とても楽しく読ませていただきました。 [続きを読む]
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