2005年11月30日
[日常] 隠れスタッフ
結局仕事で行けなかった「MYSREC in 大阪」。みなさんのレポートでも見て、参加した気持ちに… うう、楽しそう、ちくしょう… 隠れスタッフでエントリして、結局、最後の最後まで隠れスタッフでした。
やっと仕事が落ち着きを…徐々に…上の人倒れたけど…ワシも倒れそうだけど…ノド痛い… 12月は休めるかな。
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2005年11月29日
[感想] 『結婚なんてしたくない』/黒田研二
結婚なんてしたくない
著者:黒田 研二
出版社:幻冬舎 単行本
発売日:2005/11
価格:¥ 1,575
ISBN:4344010698
束縛されるのは嫌っ! でも、誰かと繋がっていたい… 結婚を意識しながらもシングルライフを満喫する5人の男たち。そんな彼らの前に”運命の女”が突然現れ、やがて平凡な日常生活が崩れていく。―――好きなことを、好きなだけ行える快感。その自由を失ってまで、結婚する価値はあるの?
5人の人物を中心にバラバラに展開していく物語。それぞれで共通するのは”結婚”というキーワード。突然舞い込んだ出来事に右往左往するナンパ男もいれば、とつぜん一人暮らしをはじめなければならなくなった中年、アニメに夢中なオタク、周りに気持ちを知られないようにする同姓愛好者、なんだか踏み切れない中途半端もの。エンタテイメント小説としてはなかなか面白く、バラバラなんだけどほんのわずかに絡み合い出す物語はなかなか見事です。今まではトリック中心だったのが、物語中心となって、物語としての面白みが前面に押し出されてきたんじゃないでしょうか、くろけんさんの作品。結構オススメだったりします。
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2005年11月27日
[感想] 『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』/西尾維新
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
著者:西尾 維新
出版社:講談社 新書
発売日:2005/11/08
価格:¥ 1,134
ISBN:4061824007
「生きている以上、世界の終わりを物語りの終わりを、諦めることはできない」 ”人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと”戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤…… シリーズすべてを貫く伏線の楽譜は絡まり合い、一気に奔流をはじめる!<戯言シリーズ>最終巻。
主人公としての立ち位置の再確認と、”とりあえず”の終わりを見せた一冊という気もします。収束できないところから、見方を変えて、根本をすりかえて、某格闘漫画のような恐ろしい肉弾戦の結末が、ああ、そんなのかという。ハッピーエンド、それはいいですが、終わった後の結末がぼやけてぼやけて、何がどうなったのやら。戯言、といってしまえばそれまでで、面白いんだかよくわかりません。うーん、うーん。
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2005年11月24日
[日常] ああ無念
土日も仕事ー! ですね、結局。
土曜日休もうと努力して、一昨日、昨日とかなり作業を進めたんですが、他の人の担当部分が全然で、それができるのが多分明日午後。締め切りが土曜日で、結果、土曜日にそのあたりを含めた組み合わせ結合の試験になりそうな。うう、もう二度とないかもしれない「MYSREC in 大阪」に参加したかったのに、今からキャンセル、かつ参加費は払わなきゃ、状態です。
意識を、ダメならダメで早めになんとかしようとする意識を。追いつめられてから重い腰を上げるんじゃだめですよ。計画的に… ううう…
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2005年11月23日
[日常] 汝は勤労なり
勤労感謝の日? いや普通に勤務してましたが。
愚痴はこんなもんで。
本日は相方の両親が大阪まで来ていたので、仕事後に一緒に夕食を。ご馳走になりました。うまうま。まあ、そんな程度の時間でしか話せませんでしたが。というか結婚後の初の再開だったんですが、いいのかな、こんな程度で。といっても時間が取れないわけで、しかたないのですが…
最近買った本、というかほとんど漫画。
・『EDS 緊急推理解決院』/アンソロジー(石持浅海、黒田研二、松尾由美、等々)
・『鋼の錬金術師 (12)』/荒川弘
・『おおきく振りかぶって (5)』/ひぐちアサ
・『ヒストリエ (3)』/岩明均
いやあ、最近のアフタヌーンKCの割合の高さといったら。マニアック? 『ハガレン』は相変わらずスピーディーなんだけど意外と進まない、『おお振り』は緊張感が実によく伝わってくるんだけど、人の区別が… 『ヒストリエ』はまだ過去、いや面白いんですけど。
そして、読書はやっとこさ『ネコソギラジカル(下)』に突入。感想も一気に書いてって、読んだのニ冊だけでしたね、しかも両方SFだったよ。
例によって例のごとく購入した本情報を続きに。これが売上に繋がっているか、というとはっきりいって全然に限りなく近いんですよね。見てる人は多めですが。
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[感想] 『銀河ヒッチハイク・ガイド』/ダグラス・アダムス
銀河ヒッチハイク・ガイド
著者:ダグラス・アダムス
出版社:河出書房新社 文庫
発売日:2005/09/03
価格:¥ 683
ISBN:4309462553
銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと<ガイド>―――
B級SFコメディという位置付けでいいのでしょうか? 結構馬鹿らしいです。唐突に宇宙に放り出され、傍若無人な周りに翻弄される地球人の話、なのか、それとも傍若無人な宇宙人が主人公なのか、結構微妙かも。まあ、ハチャメチャなコメディなんですよ、宇宙船で幻の星に辿り着いたり、ドンパチしたり、危機一髪で助かったり。イメージ的にはアニメのルパン三世かも。でも、やっぱりB級というか、なんというか。ラスト、気がついたらよく分からないうちに終わってたりもしました。そして次は腹ごしらえのための『宇宙の果てのレストラン』ですか。
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[感想] 『ハイブリッド -新種-』/ロバート・J・ソウヤー
ハイブリッド―新種
著者:ロバート・J. ソウヤー
出版社:早川書房 文庫
発売日:2005/10
価格:¥ 966
ISBN:4150115354
ネアンデルタールの物理学者ポンターは、クロマニヨンが進化した人類のいる並列宇宙とネアンデルタールが進化した自分たちの宇宙とをつなぐ恒久的な門を作ろうとしていた。クロマニヨンの子孫である遺伝学者メアリは、ポンターとの結婚を真剣に考えはじめる。だが、メアリたちの住む宇宙の地球には数万年ぶりに磁場の崩壊がせまっていた。この天変地異は、人類にいったいどんな影響を与えるのか… ネアンデルタール・パララックスの第三段、完結篇。
SFと恋愛の相性はいいといいますが、このシリーズも完結の最後の巻になってその色がよく出てきています。人類とネアンデルタールの恋愛、結婚。文化の違いがよく現れると同時に、人類の変さがなんとも見事に現れているじゃないですか。ほんと、人類ってなんでしょうね。さて、そんな恋愛と平行して、宗教についてとか、自然破壊など多岐にわたる色々なものが現れてきます。なんとも面白い発想です。物語は予想外の展開にそれ、ネアンデルタールの世界の危機、なんかも訪れ、そしてまったく意外な結末をみせて完結してくれました。うーん、落としどころが微妙と言うか、意外というか。なんにせよ、三部作実に楽しませてもらいました。発想がちがいますよね、やっぱり。オススメな作品です。
⇒【関連】
[感想] 『ヒューマン -人類-』/ロバート・J・ソウヤー
[感想] 『ホミニッド -原人-』/ロバート・J・ソウヤー
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2005年11月18日
[日常] ああ
11月、ほとんどが平日ですか?、今のとこ休日は1日だけですか? MYSREC参加もあやうい、かも。
すいません、愚痴ばっかりです。一応『ハイブリッド-新種-』(ロバート・J・ソウヤー)は読んだんですが、感想を書く元気が… まあ昨日は川越まで出張で、新幹線でぐっすりだったんですが。
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2005年11月13日
[日常] しまった
『トリック』今日やってるやん。全然気がついていない、というか日にち曜日の感覚がなくなってきてる… どなたかビデオを…
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2005年11月11日
[日常] コワレル
今週は日付が変わる頃に帰宅していたかとおもいきや、昨日から今日にかけては徹夜、もう吐き気やらなんやらでボロボロ、ついでに明日明後日も休めず、そろそろ臨界点が近かったり。
寝る。
最近買った本は『ネコソギラジカル(下)』(西尾維新)と『結婚なんてしたくない』(黒田研二)。ついでに『まるごと戯言パンフレット』なんてのも「ご自由にお持ち帰りください」で置いてあったんで持って帰りましたとさ。
寝る。
続きはいつもどおり購入本の情報。
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