2005年11月23日
[感想] 『銀河ヒッチハイク・ガイド』/ダグラス・アダムス
[ [感想] 2005年度
| ア行
]
銀河ヒッチハイク・ガイド
著者:ダグラス・アダムス
出版社:河出書房新社 文庫
発売日:2005/09/03
価格:¥ 683
ISBN:4309462553
銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと<ガイド>―――
B級SFコメディという位置付けでいいのでしょうか? 結構馬鹿らしいです。唐突に宇宙に放り出され、傍若無人な周りに翻弄される地球人の話、なのか、それとも傍若無人な宇宙人が主人公なのか、結構微妙かも。まあ、ハチャメチャなコメディなんですよ、宇宙船で幻の星に辿り着いたり、ドンパチしたり、危機一髪で助かったり。イメージ的にはアニメのルパン三世かも。でも、やっぱりB級というか、なんというか。ラスト、気がついたらよく分からないうちに終わってたりもしました。そして次は腹ごしらえのための『宇宙の果てのレストラン』ですか。
投稿者 FOOL : 2005年11月23日 23:10
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