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2005年10月31日

[日常] 高値?

 ブログの値段を調べる「How Much Is My Blog Worth?」というのをやってみました。


My blog is worth $12,984.42.
How much is your blog worth?

 $12,984.42ですよ!意外と高値がつきましたよ! 最悪売ればいいのか、な?

 会社にて「モチベーション向上」というのがキーワードになっています。なにがモチベーションに繋がるのか? アンケートされたんで散々愚痴ってしまいました。ただでさえ間に合いそうもないスケジュールがさらに10日縮まりました。しかも死守指令まで。風邪気味で咳と頭痛が治らないのにこの状況は…終わったら倒れるかも。

投稿者 FOOL : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

[新刊情報] 11月

文庫落ちが結構ありますね。あと漫画も。

11月8日 『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』/西尾維新 講談社ノベルス 【Amazon】 【bk1
11月8日 『凍りのくじら』/辻村深月 講談社ノベルス
11月10日 『魔神の遊戯』/島田荘司 文春文庫 【Amazon】 【bk1
11月10日 『僧正の積木唄』/山田正紀 文春文庫 【Amazon】 【bk1
11月10日 『猫は聖夜に推理する』/柴田よしき 光文社文庫
11月10日 『青葉の頃は終わった』/近藤史恵 光文社文庫
11月10日 『結婚なんてしたくない』/黒田研二 幻冬社
11月11日 『探偵小説と二〇世紀精神』/笠井潔 東京創元社 【Amazon】 【bk1
11月14日 『暁の密使』/北森鴻 小学館
11月15日 『てのひらの迷路』/石田衣良 講談社 【Amazon】 【bk1
11月15日 『赤緑黒白』/森博嗣 講談社文庫
11月18日 『EDS 緊急推理解決院』/アンソロジー(石持浅海、加賀美雅之、黒田研二、小森健太朗、高田崇史、柄刀一、鳥飼否宇、二階堂黎人、松尾由美) 光文社
11月18日 『不作法なストラップ』/松尾由美 光文社
11月18日 『エデンの命題』/島田荘司 カッパノベルス
11月19日 『ぼくとひかりと園庭で』/石田衣良 徳間書店 【Amazon
11月21日 『鋼の錬金術師 (12)』/荒川弘 ガンガンコミックス 【Amazon】 【bk1
11月22日 『おおきく振りかぶって (5)』/ひぐちアサ アフタヌーンKC 【Amazon
11月22日 『ヒストリエ (3)』/岩明均 アフタヌーンKC 【Amazon
11月22日 『ナ・バ・テア』/森博嗣 中公文庫
11月23日 『螺鈿の小箱』/篠田真由美 東京創元社 【Amazon】 【bk1
11月24日 『Love Letter』/石田衣良 幻冬社
11月25日 『怪盗ルパン カーの復讐』/二階堂黎人 講談社ミステリーランド
11月26日 『博士の愛した数式』/小川洋子 新潮文庫 【Amazon】 【bk1
11月26日 『4TEEN』/石田衣良 新潮文庫 【Amazon】 【bk1
11月26日 『模倣犯 1』/宮部みゆき 新潮文庫 【Amazon】 【bk1
11月26日 『模倣犯 2』/宮部みゆき 新潮文庫 【Amazon】 【bk1
11月26日 『模倣犯 3』/宮部みゆき 新潮文庫 【Amazon】 【bk1
11月28日 『激走 福岡国際マラソン』/鳥飼否宇 小学館
11月29日 『落下する緑 永見緋太郎の事件簿』/田中啓文 東京創元社 【Amazon】 【bk1
12月10日 『砂漠』/伊坂幸太郎 実業之日本社 【Amazon】 【bk1

投稿者 FOOL : 22:33 | コメント (4) | トラックバック

[映画] 『コープスブライド』

[ 映画 ]

 正式なタイトルは『ティム・バートンのコープスブライド』なんでしょうか?

 えー……… あんまり評価できるところなかったかも。
 一回も会ったことのない者同士の結婚式。主人公がリハーサルを上手くこなせず、夜墓場で一人で練習。手違いで、墓場の地下に眠っていた死体にプロポーズして、死体の花嫁をよみがえらせちゃった、と言う話。

 正直、ストーリーが滅茶苦茶。ストップモーションアニメ(というのかな)をみせるためだけの話って感じがぬぐえません。死者の世界でのてんやわんやと、生者の世界のてんやわんやと最後の最後に何故だかくっつけて、無理やりハッピーエンドにしちゃったんじゃないか、と。というかヒロインとかはそれでいいのか?的な適当さ。

 キャラの面白み、動きなんかではケチはつきませんが、いかんせん本題ともいえるストーリーがあれじゃあねぇ。上映時間も短く、もうちょい時間があれば上手くなんとかできたんじゃないかなあという部分も。あれで「愛」と言われても、揺れ動きすぎてないかい?

 ⇒公式サイト

投稿者 FOOL : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月29日

[感想] 『丑三つ時から夜明けまで』/大倉崇裕

 丑三つ時から夜明けまで

 著者:大倉 崇裕
 出版社:光文社 単行本
 発売日:2005/10/20
 価格:¥ 1,575
 ISBN:4334924700

 【Amazon】 【bk1

 闇金融「藤倉ワイド」社長・藤倉富士衛門が、自宅の離れ、地下5メートルにある書斎で殺害された。厳重なロック、テレビモニターによる監視、雨のため泥沼と化した庭には不審な足跡も残っていない。ということは、これはいわゆる「密室」というやつで… 「やはり、犯人は幽霊以外にはありえません」 表題作『丑三つ時から夜明けまで』他、全五編による短篇集。

 警視庁の特別研究チームによる「幽霊」の認定。一般に極秘だが、「幽霊」による犯罪の解明のための特別捜査課がつくられ、事件の謎を解く。とまあ、そんな設定があるミステリです。まじめそうですが、これが人間相手の捜査一課とのいがみ合いやら、あやしい捜査員やらの登場で、微妙なコメディになっているあたりがなんとも。幽霊の容疑者に人間の容疑者、一体誰が犯人なのか? 幽霊という反則な設定であるにもかかわらず、上手く設定を生かして本格モノに仕上げているあたりが見事ですね。話ごとで落とし方も変えてきておりなかなか。本作品だけでこのシリーズが終わってしまうのは残念だったりもするんですが、さすがに続きはしないだろうなあ。

 

投稿者 FOOL : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

[日常] 下品な話

 ちょいと下品な話です。食事されるかたはご注意をば。

 えー、今日は、なんというかですね、腹にガスがたまりまくりです。つまるところおならばっかりでてました。んでも、トイレに行ってもですね、大が出ないのですよ。出るのはガスばかり。なんなんでしょうね? 食べ合わせとかによって、腹の中でガスが大量に発生しているんでしょうかね? 本人はあんまりにおいがわからなかったんですが、周りははたしてどうだったんだか。明日にはガス、抜けてるかな?

投稿者 FOOL : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

[日常] 踏まれてますか?

 本日はPS2『ワンダと巨像』の発売日。ま、私は店が開いている時間に帰宅することが出来なかったわけですけどね。やっぱり皆買ってプレイしてるんでしょうか? 巨像に踏んずけられているんでしょうか? うーん、やってみたいんですが、先月すでに今月のお小遣いを使い込み…

 ワンダと巨像

 機種:PlayStation2
 販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
 発売日:2005/10/27
 価格:¥ 7,140
 ASIN:B00064A8G6

 【Amazon

投稿者 FOOL : 23:53 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月26日

[日常] 大人げ

 たとえばプロレス。わざと相手のキックやパンチを受けて、盛り上げるのがプロなんですよね? 例え勝利が余裕だったとしても、それを盛り上げるのがプロ。向きになって全力をだしたら、それはなんとなく大人げないかもしれませんよね。まあ、そんな感想。といっても興味があるわけじゃないけど。ここらで一敗して盛り上げてもよかったんじゃないの、とはたからみてて思いましたとさ。

 西澤保彦さんの『フェティッシュ』購入。人を愛するな、ものを愛せ、という話だそうです。

 ってあれ? 佐藤多佳子さんの『黄色い目の魚』が文庫落ちしました? おおー、これはいい話ですからオススメですよ(⇒感想)。未読の方で興味ある方は是非是非。
 …むう、黒川博行さんの『暗礁』って新刊もでてるやん。見落としが多かったなぁ…

 本の情報は続きに。

続きを読む...

投稿者 FOOL : 23:03 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月25日

[感想] 『セリヌンティウスの舟』/石持浅海

 セリヌンティウスの舟

 著者:石持 浅海
 出版社:光文社 新書
 発売日:2005/10/20
 価格:¥ 800
 ISBN:4334076211

 【Amazon】 【bk1

 荒れ狂う海で、六人のダイバーはお互いの身体をつかんで、ひとつの輪になった。米村美月、吉川清美、大橋麻子、三好保雄、磯崎義春、そして、僕、児島克之。石垣島へのダイビングツアー。その大時化の海で遭難した六人は、信頼で結ばれた、かけがえのない仲間になった――― そんな僕らを突然、襲った、米村美月の自殺。彼女はダイビングの後の打ち上げの夜に、青酸カリを飲んだ。その死の意味をもう一度見つめ直すために、再び集まった五人の仲間は、一枚の写真に不審を覚える。青酸カリの入っていた褐色の小瓶のキャップは、なぜ閉められていたのか? 彼女の自殺に、協力者はいなかったのか?

 何故何故何故、自殺について残された仲間たちが論じつづけるミステリ。ともに信頼があり、そこから動かないという部分で心理面の強情さがあり、客観的視点とはまた違った”謎解き”へと展開して、それはそれで面白いんですが、なんというかそれはあくまで登場人物たちの心理であり、明確に読者に伝わってくる部分が少ないんです。そして結末というか動機というか。いつも石持さんの作品の動機にはなじめない部分が大きかったりするんですが、「あぁ、今回もか」的な部分が。しかも、この小説ではそこんところがメインだったりするんで、ちょいと評価が難しいかなと思ってしまったり。『扉は閉ざされたまま』みたいに別の部分でも点数の高い”何か”があればかなり高得点だったんですが、残念。でも、面白かったですよ、それはそれで。

投稿者 FOOL : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

[感想] 『女王様と私』/歌野晶午

 女王様と私

 著者:歌野 晶午
 出版社:角川書店 単行本
 発売日:2005/08/31
 価格:¥ 1,680
 ISBN:4048736280

 【Amazon】 【bk1

 週一程度にはビデオ屋に行くし、月に一度は秋葉原に出かける。決して「引きこもり」ではないけど人と話すことは苦手。そんな無職、独身の数馬はオタクである。だが、あるとき妹と出かけた先で黒衣の女王様と出会ってから、彼の運命が動き出した…

 なんというか… 一応ミステリなんでしょうが、微妙な作品ですね。序盤はオタクへのキツイ言葉が連なったかと思うと、一転、いきなりミステリ風に。ただ、そんななかもある単語が常に気にかかり、佳境になってきたかと思ったら「ああ、やっぱりそうか」的な展開が。そうなると、あらゆることが軋みだし、疑惑は崩壊し、もうどうにでもしてくれと結末へ向けて一直線。ある程度この小説が「何か」を分かってしまうと、まじめに読むということが出来なくなってしまって、やはり「さっさと終わって欲しい」になっちゃうというか。ラストの落ちが凄いとも特に思いませんでしたし、そんなに面白いという印象は、私はうけませんでした。しかし、歌野さんの作風も色々かわってきてますねー

投稿者 FOOL : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

[企画] 「MYSREC in 大阪」 開催決定!

[ 企画 ]

 http://myscon.ore.to/archives/2005/10/mysrec_in_1.html

 MYSRECの関西イベントの告知がやっとこさ行われました。

 開催日:11月26日(土)
 開催場所:新大阪・丸ビル新館

 です。ゲームして遊ぶってことですが、適当にミステリ話に華を咲かせてもOKだと思いますんで、まあ興味のある方はーどうぞ、と。

投稿者 FOOL : 22:57 | コメント (0) | トラックバック


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