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2005年10月05日

[感想] 『チョコレート工場の秘密』/ロアルド・ダール

 チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2

 著者:ロアルド・ダール
 出版社:評論社 単行本
 発売日:2005/04/30
 価格:¥ 1,260
 ISBN:4566014118

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 チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場! そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…

 訳でへんな名前になっちゃっていることと、ラストの展開以外は基本的に映画のストーリーと同じでしたね。うん、小説で読んでも面白いです。小説には小説のテンポがあるし、ブラックなジョークも実によく効いています。逆にブラック過ぎて児童書とは思えないぐらいに。序盤の摩訶不思議なチョコレート工場が、やがて子どもが消えていく恐ろしい(?)チョコレート工場となっていく姿、ぜひ一読してみてください。


⇒【関連】[映画] 『チャーリーとチョコレート工場』

投稿者 FOOL : 2005年10月05日 23:46

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見てきました! 以前「いいことバトン 」で 匂いの出る... [続きを読む]

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