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● 更新日時の切り出し方法が強力
HTTPのヘッダーから更新日時を取り出すだけでなく、HTML中に含まれる日付の情報をperlの持つ強力な正規表現によって切り出すことが出来ます。HTML中に、複数個日付情報が含まれているような掲示板などでも、その中から一番新しいものを選び出す機能もあります。切り出しがどうしても出来ないWebサイトの場合でも、HTMLに含まれるタグの数の変化を捕らえて、更新を検知することも出来ます。
● サマリー切り出し機能
単純なアンテナサイトではなく、HTML中に含まれる文字列を切り出してサマリーとしてページ中に含めることが出来ます。例えば、ニュースサイトならトップニュースのタイトル、掲示板なら最新の書き込みのタイトルと投稿者の名前を入れておくこともできます。
● レイアウトの変更が容易
アンテナサイトのレイアウトはHTMLで記述できるため、普段使っているHTMLエディタでレイアウトを作成できます。
● カスタマイズの自由度が高い
カスタマイズ可能な項目を沢山用意していますので、色んな要求に応えることが出来ると思います。どうにもならない場合が、perlですので、スクリプトを改造するという最終手段もあります。
● 必要な機能をパッケージング
とりあえずアンテナサイトを構築するだけならば、LAだけあれば、他に用意するものはありません。
● CGIの使えないプロバイダーにアンテナ設置可能
FTPでHTMLファイルを出力してアップロードしますので、CGIが使えない無料のプロバイダーでもアンテナが設置できます。
● 様々なタイムゾーンに対応
世界中の主なタイムゾーンに対応しているため、海外のローカルタイムを使っているサイトでも正確な日時を切り出すことが可能です。
● 他のアンテナとの連携
他のアンテナエンジンから呼び出してLIRSだけ出力させるような使い方も可能です。
● 他のプログラムとの連携
LAから外部のプログラムを起動することができます。また、そのプログラムが出力したファイル
( テキスト or HTML ) を取り込んでHTMLに埋め込むことも可能です。
● 複数のプラットホームへの対応
LAのエンジン部分は、perlで記述されているため、perlが動作する多くのプラットホーム上で動作可能
( 現在は、開発途上のためMac OS X 10.1.0以降のみサポート )。
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