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2001.10.27 |
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アプリモーダルなフォルダーへ移動ウィンドウ |
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Finderにウィンドウが無いときに、「フォルダへ移動」機能を実行すると、Finderの他の操作ができないモーダルなダイアログが表示される。モードレスなダイアログにするべき。 |
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2001.10.27 |
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デフォルトボタンのレスポンス不足 |
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デフォルトのプッシュボタンは、明るくなったり暗くなったりを繰り返しますが、暗くなったときにマウスでクリックすると、それ以上暗くならないので、クリックされたことがユーザーにフィードバックされません。 |
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2001.10.27 |
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ファイル上書きコピー時の不完全なアンドゥ |
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Finderでファイル移動やコピーしたとき同一ファイル名のファイルを上書きしたとします。それでも、アンドゥはメニューの表示上は使用できますし、実行も出来ますが、上書きされたファイルは復活しません。 ハードディスクは大容量化してきているため、上書きされるファイルを直接削除せずごみ箱に入れておいて復活できるようにするなどして、正しくアンドゥできるようにするべき。 |
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2001.10.27 |
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ロック属性がコピーされない |
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Finderでロックされているファイルのコピーや複製を行ったとき、新規に作られたファイルはロックされていない。 |
| Cocoa Programming for Mac OS Xはご購入しました。でも、12月発売なのでじっと我慢の子です :^)。Mac OS X Developer's Guideも面白そうなんだけどな〜。英語だし...。iPodは、AppleStoreで予約するといつくるか分からないので、お店に発売日にいってそっこ〜買いです。 |
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2001.10.26 |
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そういえば、10.10にアップルからアップルストア用のクーポンが届いてました。2500円分。これの使用期限が11.9で、iPodの発売が11.10というのは偶然なのか。それとも、iPodを買わせよう大作戦なのか。 |
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2001.10.26 |
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Finderのリスト表示の順番 |
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Finderで名前順で表示したときの順番ですが、ファイル名に含まれる数字は、文字列ではなく数字として認識してソートがなされているような振る舞いをしてます。 つまり、こうなります。 ![]() |
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2001.10.26 |
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ドラッグによるウィンドウ間のテキストの移動が出来ない |
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TextEditでテキストをドラッグして他のウィンドウにドロップするとき、デフォルトはコピーなので、カーソルに+マークが表示される。コマンドキーを押しておくと移動になるためかカーソルは通常のアローになるが、実際にはコピーになる。 |
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2001.10.26 |
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ずっと準備中 |
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Finderで同一ボリューム内でファイルを移動すると、経過表示には「準備中」と表示したまますべての処理が終わります。 |
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2001.10.26 |
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ツールバーのディスエーブルの表示がなされない |
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Finderでツールバーを「テキストのみ」の表示にしたとき、使用できないアイテムも使えるように見える。淡色で表示すべきです。 |
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2001.10.26 |
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ツールバーのアイテム削除で爆発しない |
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Finderでツールバーのアイテムを削除しても爆発のエフェクトが表示されません。 |
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2001.10.26 |
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ツールバーカスタマイズ中のハイドボタン |
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Finderのウィンドウの右上にある、ツールバーを隠すためのボタンですが、ツールバーのカスタマイズ中は使用できないにもかかわらず、使用できるような表示になっています。Mailなどは、ただしく表示されています。 |
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2001.10.26 |
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フォントのベースラインがずれている? |
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AquaKanaフォントのベースラインがずれているように見えます。特に、Finderでカラム表示をしてアプリケーションを選択したとき、種類やサイズやバージョンの欄が縦にずれているのがはっきり分かります。 ツールバーの文字もずれます。 |
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2001.10.25 |
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セキュリティアップデート後の再インストール |
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って、フォーマットしないと再インストールできないっていうのは、かなりひどい話ですよね。 MacってWindowsに比べると、トラブったときの再インストールとか再構築って結構楽という印象があったんだけど、それはもう過去のものになりつつあります。特に、OS Xって、1つのドライブに複数のOS Xのシステムって入れられそうにないし。 OS 9までだったら、調子悪くなったときに、古いシステムを残したまま、同じドライブに新規にインストールして...ということができたから結構よかったんだけど..。いきなり、Windows以下になってしまいました(T_T)。 |
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2001.10.24 |
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Cocoa Programming for Mac OS X |
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iDevGames.comによると、新たなCocoaの解説本が出るようです。「 Cocoa Programming for Mac OS X ( $31.49 )」。英語です。Amazon.comで予約受け付け中です。 Cocoaの本かどうかは分かりませんけど、「 Mac OS X Programming 」とか「 Mac OS X Developer's Guide 」なんていう本もあるんですね。ここに来て、一気に増えてきました。 |
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2001.10.24 |
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iPodをぷちっとさすとiTunes2が起動して、シンクするよなムービーがありますね。 |
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2001.10.24 |
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リコモンはついてないの?これは、本体で操作してねということなんだろうけど、最低限の操作(次曲、前曲、ポーズ、再生、ボリューム調整)くらいは、リモコンで出来たほうがいいと思います。 フィルシラーちゃんの言うところによると、プレイリストも転送できるようです。 20分のスキッププロテクトはすごいね。「マウンテンバイクに乗っていても大丈夫」とFAQには書いてます。 後、ハードディスクとしても使えるのね。むむむ。iPodからMacが起動できる?英語がよく分からない...(^_^;。 ステレオにも繋がるみたいだけど、USBオーディオみたいにデジタルではないが残念。イコライザーはついてないのかな? 筐体デザインはやっぱりiBookライクなんだよね。ACアダプターもそうだったけど..。 |
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2001.10.21 |
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スリープからの復帰時間 |
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Mac OS X 10.0.4の頃は、スリープからの復帰に3秒程度かかっていたんだけど、10.1だと2秒になってますね〜。ネットワークとか周辺機器の接続状態によっても変わるだろうけど。 PowerBook G4だと液晶パネルを開けるのに1秒くらいかかるし、マウスに手を伸ばしたりすることを考えると、実質ゼロ秒に近いかも。 |
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2001.10.24 |
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ん〜、やはりというか、自分が欲しかったものがそのまんま出てきた感じですね。容量はもうちょっと欲しかったけど、とりあえず十分というのもあるし、値段とか大きさの兼ね合いもあるから5GBというのは、妥当なところなのかも。同じサイズの20GBとかのハードディスクがあれば、そういうモデルも出して欲しいけどね。NOMADとかと比べるとコンパクトにまとまっていてよいです。 FireWireでの接続というのがMP3プレイヤーとしては初ですよね。ハードディスクだし、転送はかなり快適な予感。128MBとかならUSBでもいいけど、5GBだとUSBは厳しいし、実際Rio 800でもちとのろくていや→んなので。 操作性は、中央に大きなジョグが付いているのが特徴的で、曲の選択もアナログ的に選べるのがいい感じです。 アーチスト→アルバム→曲というのがFinderのカラム表示のようになっていて、Mac OS XのFinderに慣れていると分かりやすいかも。 筐体のデザインも画面のデザインもちょっとシンプルすぎてのっぺりという感じがしないでもないです。もうちょっと飾りが欲しいかな。せめてアップルのマークは前面には欲しかったような。筐体の裏面はクリアな感じで好きなんだけど、FCCとかCEとか色々書いてあるので、残念。あれって、底面とかに書いちゃだめなのかな〜。 フォントにChicagoが使われているのが、ちょっと泣かせます? 画面も広くて見やすい感じ。 バッテリーも10時間ということで、数日に一回充電すればいいのかな。FireWireなので、Macに接続しているだけで充電されるというのもイカス〜感じ。 なかなか、うまくまとめているな〜という印象です。iTunesも2になってイコライザーがついに搭載されているのが、ぐ〜。でも、別ウィンドウになったのね。つ〜か、SoundJAMのまんまじゃん。iTunesはシングルウィンドウで頑張って欲しかったな〜。 プレイリストも転送できるんでしょうか。自動転送を使うと常にMac側のハードディスクと同じ状態に出来るというのもいいですけど、それだと5GBは足りないんですよね(^_^;。ライブラリとの自動同期もできるのかな。 ちょっとチェックしきれていないので、続きは、またあとで〜。 |
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2001.10.22 |
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5回目の出張 Mac OS X 10.1の新機能 2 |
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早いもので、出張も5回目になります。前回のMac OS X 10.1の新機能の続きを書きました。月に一度の連載なのですが、タイムリーにお届けしたいということで、前倒しで11月号を出すことになりました。 ライブリサイズ時の描画の高速化とか、3つ目以降のボタンのハンドリングとか、NSURLでのHTTPヘッダーの変更とか、アバウトパネルのカスタマイズとかです。 よっふぃ〜さんも掌田さんもCocoaを始められたみたいですね(^_^)。 |
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2001.10.21 |
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Finderのソート順 |
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Finderの名前順のソートの仕様がどうもなじょ。 ![]() 普通は長いとソート順としては後ろに来るような気がするんですけど、「 2001.10.01+ 」の方が前に来るのはなぜ? |
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2001.10.21 |
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Thread Viwerとたわむれる ( 10.25 修正 ) |
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![]() Thread ViwerというアプリケーションがDeveloper Toolsによってインストールされます。これは、アプリケーション内のスレッドの様子が分かるアプリケーションです。試しに、Finderについて調べてみました。 ![]() File > Attach...メニューでアプリケーションを選択しますと、タイムラインが表示されます。ここで、現在いくつスレッドが動いているかが分かります。 タイムラインは色分けされていますが、それぞれの色の意味は、Keyボタンをクリックすると表示されます。「 黄色〜緑が実際に動いているスレッドで、グレーは待ち状態 」です。 そして、各タイムラインをクリックすると、クリックしたスレッドのクリックした時刻で実行した関数が表示されるようになっています。 何もしていないときは、3つのスレッドが立ち上がっています。4つの場合もありますが、しばらく何もしないでいると3つに戻ります。1つのスレッドがイベントを監視するために使われているようです。 TextEditでファイルを保存すると、一瞬Finderが動きます。更新されたファイルがあるということが、通知されるのでしょう。それが、現在表示しているウィンドウの中のファイルの場合は、アイコンデータを取得したりファイル名を描画したりしてウィンドウの中身を再表示しています。 Finderのウィンドウが増えてもスレッドの数は増えません。リスト表示にすると、フォルダーのサイズを計算するためのスレッドがウィンドウに対して1つ起動されます。ファイルコピーも1つスレッドが起動されます。 シートを表示するような機能を使うと、スレッドがいくつか起動されますが、ProcessSheetTransitionなる関数が実行されています。これが、あのアニメーションを行う関数なのでしょうか。Mac OS X用のMS-Wordは、パレットを表示するときにジーニーエフェクトが行われますが、こういうのを呼んでいるのでしょうか。少なくともCocoaのフレームワークとしては見えない機能ですが、使わせて欲しいな〜。 ![]() IEは、何もしていなくても6つ位スレッドが存在しています(普段は寝てます)。ページをダウンロードすると一気にスレッドが増えます。HTTPの通信処理とかキャッシュの処理とか履歴のアップデートとかをやってます。 Classic環境は、Classicアプリを起動していなくても17個のスレッドが起動して、そのうち2つは結構活発に動いています。関数名を見てもほとんどがcatch_exception_raise_state_iというもので、何をやっているかは分かりません。Mac OS Xの中にある別のOS環境と考えれば、Mac OS X本体と色々と情報のやり取りがあるのかもしれません。 |
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iPodですか〜、まさに私が望んでいたものじゃないですか〜。コンセプト的には新しくないけど、モノとしては欲しいです。かう。 |
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| ?:信じちゃいけない噂 △:確度の高いと思われる噂 ○:努力目標(^_^; ◎:確定情報 ★:最近更新したもの |
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