妙義山/裏谷急沢

      
日程
2001年2月11日(日)
メンバー
(埼玉県庁アウトドアファミリー同好会)伊藤孝徳
記録
(埼玉県庁アウトドアファミリー同好会)伊藤孝徳
写真
なし
ルート図
なし

<山 行 記 録>


はじめまして。
埼玉県在住の伊藤孝徳と申します。
いつも楽しみに拝見させていただいています。
先日、妙義の裏谷急沢に行って来ました。
情報提供ということで、よろしければご覧ください。
 
 
場所:妙義・裏谷急沢
期日:01年2月11日
所要時間:裏谷急沢出合(7:20)-F6下(9:40)-稜線(10:30)-裏谷急沢出合(12:00)
メンバー:伊藤
所属:埼玉県庁アウトドアファミリー(同好会です)
 
はじめてメールします。
現在アウトドアファミリーという
アウトドアの同好会に所属しています。
ボルダリングからアルパインから(冬季は行く人いませんが)
スキューバダイビングまで(?)、
なんでもやる人が雑多に集まっている同好会です。
もしよろしければ仲間になりませんか。
ということで前ふりはこの位にしまして
裏谷急沢ですが
結氷が甘くあまり状態はよくありませんでした。
なお、F6の20mの直瀑はよく凍っていて
これだけを目当てに行くのならいいかもしれません。
(ちなみに私はこれは登りませんでした…。)
 
裏谷急沢の少し先の路肩のスペースに車を置いて7:20に出発。
入山川の渡渉は特に問題なしでしたが、
F1からの氷はどれも薄く、ナメもあまり結氷していなく、
水流がかなりでていました。
雪もそこそこあり、氷が埋まっているところも多く、
アイスクライミングというよりは冬の沢登りといったほうが
いいくらいの感じでした。
F4のいずれかの段かと思われる滝はあまりにも悲惨な状況で
右岸を高巻いてしまいましたが、その他のF1〜F5はとりあえずは
直登はできました。ただし、ランニングビレイは意味がないくらいに
薄い氷ばかりで、もしパーティーで来ていても意味がなかったかも
しれません。
F6は見ただけでしたがよく凍っていました。下までバッチリ
つながっていて、登るのならかなりハードそうな感じで
その手の方は楽しめるのではないでしょうか。
私はF6の手前を右岸から合流するルンゼに入っていきましたが
入ってすこし先の12〜13m位の滝は下は傾斜がゆるいものの
落ち口はやや傾斜があって少し怖かったです。この滝は結氷状態
はF5までと比べればよかったですが、落ち口はF5までと同様
相変わらずの「うす氷」も混じっていてほとほといやになりました。
この滝の上はところどころのなめ氷と傾斜のゆるい雪壁が稜線まで
続いていてなかなか疲れました。途中の10m程度の階段状の滝は
全く凍っておらず、V−程度の岩登りでした。
下降路の大岩尾根はトポにあるとおり意外と悪く、
むしろこちらが核心かな、と思ってしまいました。

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