広河原沢/右俣

日程
2000年12月19日(火)
メンバー
(月稜会)塩崎隆、加藤献
記録
(月稜会)塩崎隆
写真
なし
ルート図
なし

<山 行 記 録>


先週の左俣に、引き続き、今週は、右俣に行って来ました。
  前夜、広河原林道のダートに入ってすぐの空地に車を止め、仮眠。
朝、小雨模様で出発をしばらく見合わせる。12月の八ヶ岳で雨に降られるとは・・・・。
天気の回復を期待して、7時半出発。異常に暖かい。氷の状態が心配。
右俣出合、8時50分着。装備を付け、9時10分出発。
氷の表面に水が浮き出ているものの、よくさっさって登りやすい。
武藤返しの滝の様子を見るために、右の枝沢に寄り道、結氷状態はいい。ちょっと薄いかな。
F2を登っている途中で、アイゼンが外れクライムダウンする。
ビスがゆるんで、ジョイント金具がなくなっていた。
相棒が持っていた針金で補修をして、再開。
クリスマスルンゼは良く凍っていて、登りたかったが、日帰りなので、後日の楽しみにとって
おくことにする。
雪が少ないので、アイゼンでのゴーロー歩きはつらい。
連続するナメに入り急にピッチが上がる。
右俣全体は、結氷状態は良好で、難しい所もないので、ロープを出す事もなく快適に登り、P3
基部に11時半着。
稜線に出る少し前から、あられが降り始め、風も出始めて、顔に当たり、目をあけていられない状態。
阿弥陀のピークに行く予定を変更して、南稜を下降。午後2時車着。
来週は、黄蓮谷に行って来ます。

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