遭難救助/質問

質 問 内 容
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 質問(1)ヘリでの救助  
 質問(2)ビーコンについて 
 質問(3)雪崩紐について  
 質問(4)遭難救助訓練について 
 質問(5)山岳保険について  
 質問(6)複数の山岳保険加入について  
 質問(7)ビーコンの購入について  
 質問(8)セルフレスキューについて  
質問(9)防災ヘリなどからのアマチュア無線の使用について 
質問(10)遭難救助要請について2002.07.21

※ みたい質問をクリックすると回答にジャンプします。






































質問(1) ヘリでの救助について
 遭難てヘリを要請した場合、料金とうはいくらぐらいかかるのでしょうか。教えて下さい。

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質問(2) ビーコンについて

前橋勤労者山岳会(群馬)/中曽根 豊

 ところで、話は変わって皆さんビーコンはお持ちなんでしょうか?先日関東の労山による雪崩事故防止の講習
会で、ある会の方の最近遭った雪崩事故の体験談を聞いて「やっぱり持つべき」と思ったのですが・・・、パー
ティ組む人がすべて持ってないと意味無いので買うのためらってしまって。いつもこんな質問で恐縮ですが。

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質問(3) 雪崩紐について

登高研・榎本です。

 ウチの会でも昨年岳連からビーコンを借りてきて、埋没体験や捜索の訓練をしたことがあります。
しかし、一度だけなので使い方はもうすっかり忘れてしまいました。繰り返し訓練することが大事ですね。
(特に私みたいに物覚えが悪い人間は)ちなみに、ウチの会では大切さはわかってながら誰も持っていません。

 ところで、昔(20年以上前?)ビーコンがなかった頃(?)雪崩紐というものを下げて登っていたと思うの
ですが、今はもうそんな人は見ないですが、あれは全然効果は無いのでしょうか?ビーコン+雪崩紐だともっと
発見しやすいのではないかと思うのですが。ご存知の方いらしゃったら教えて下さい。

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松永です。
すっかりご無沙汰しています。今年度は、色々な事情が重なり
ほとんど山にも行けずひたすら皆さんの活躍ぶりを読ませて貰
っていました。会の代表をやってる自分としては、どうも情けない
限りでして... 来年度は復活の年にしたいと思っている今日
この頃です。

質問(4) 遭難救助訓練について

松永/静岡山岳会です。

 さて、話は変わりますが遭難救助訓練について皆さんはどの様に取り組まれているのでしょうか。有持さんの
HP等の資料を拝見してはいるものの、実際の実地訓練ということになるとこちらの努力不足もあり、必ずしも
満足に出来ていないのが現状です。自分も含めて会員の何人かはある程度の対応が可能な人材の育成が急務だと
考えています。

 そこで、様々な講習会等が年間を通じて行われていると思うのですがその辺りの情報をお持ちの方がいらっし
ゃいましたら、教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。

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質問(5) 山岳保険について 

田中マキト

 遭難救助隊の出動があると多額の費用が請求されるらしいことを聞きました。この費用をカバーする保険はな
いのでしょうか。

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質問(6) 複数の山岳保険加入について 

朝岡@岩峯登高会です。
便乗質問です。

・山本泰司さんは書きました
> JFAクライミング保険事務局のやっているものがあります。
> 私も資料を取り寄せたばかりで、まだ入っていませんが
> 八王子のセブンエーの小日向徹さんが担当です。

 私の記憶では、以前JFAでやっていた保険は、フリークライミングだけを対象としていて、マルチピッチは
対象外、また、岩場もある程度限定されていて、例として越沢、三ツ峠などは対象外となっていました。スポー
ツクライミングでのビレイミス等で発生する賠償金対策のもので、山の遭難対策で入る保険とは別物と思ってい
ました。その後、何か新しいタイプの保険がでているのでしょうか?

・あと、皆さんご承知のことなのかもしれませんが、剱岳のように県警が救助隊やヘリを持っている所でも、一
旦行方不明になった後に日数が相当たってから遺体が見つかるような場合、遺体は県警のヘリでは降ろしてくれ
ませんから、さらにかなりのお金がかかります。従って、救助捜索費用<<遭難対策費用と考える必要があるか
と思います。こういったケースも含めて考えると、今の山岳保険の支払上限額は単独ではまだまだ少ない気がし
ますが、これを補うためには、広川さんが書いておられた様に、複数の異なる保険に入るしか、手は無いのでし
ょうか?

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質問(7) ビーコンの購入について 

浅井@和歌山労山紀峰山の会 と申します。

 雪崩ビーコンを買おうと思います。昨年電波の発信方向と距離を解析する能力を持った「デジタルビーコン」な
るものが発売されたと聞いていますが、私が得た情報では操作性が悪く、2以上のビーコンを同時に捜索する際発
信パルスの間隔が短いものを優先して拾い、パルスの間隔が長いものを完全に無視する結果、オルトボックス製ビ
ーコンの電波を拾わないというのですが本当でしょうか。

 もしそうならこれは使い物にならないと思うのですが・・・ご存じの方いらっしゃいましたらご教示下さい。ま
た、機種を選定する上で参考になることがありましたらお教えいただければ幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

質問(8)セルフレスキューについて 

 札幌登攀倶楽部@小野寺です。

10/30−31で小樽赤岩において技術訓練をしました。

@ リードが負傷、確保者が仮固定してプルージックで登って事故者を仮固定、懸垂で戻ってビレー点のメイン
 ザイルを解除しまた登りかえして、同時に懸垂等で降下。
A フォローが負傷した時、確歩者が下りて仮固定。登りかえして解除して懸垂で戻りフォローと同時に懸垂で降
 下。1/3動滑車で引き上げ。事故者が両手が使える設定では声を掛け合い上手く上げれた。

 システムは全てマリナーノット・半マスト・ミューラーノットの組み合わせ。問題は@で事故者がハング下に落
ちた時どうするか?近くで手頃な支点を作れない時がある。確保者はほとんどギアを持っていないので、その状況
で1/3動滑車システムを作りハング脇まで引き上げて…という想定で試しましたがルートがトラバースの場合、
ほんの7mのトラバースに落下4mで行なった時、摩擦でびくともしませんでした。

 なにかいい方法はあるでしょうか?アルパインガイド組合ではどういう救助訓練をしていますか?ガイド1人で
2人を連れて行く時、客の1人が負傷+意識不明とかいろいろ想定して訓練していると思いますが…もちろんもう
1人の客は使い物にはならないとして。ガイドは事故をしないとの想定でAの場合しかしていないとか。

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