パートナー選択/質問(1)/回答<6>
**です。

パートナーの件についていろいろフォローありがとうございました。
私もパートナーの件についてとりとめのないコメントを書きます。
(長文注意!)

理想的には、お互いの技量・目標(好み)のルート・休暇・生活パターンetc.
が似ている、気の合った(相性の良い)パートナーがいたら良いのでしょうが、
現実的にはどこかで妥協(?)ということになるのでしょう。

自分が目標とするルートを登るためと割り切って、気の合わない人とパーティ
を組む、なんていう話もときどき耳にします。しかし、私自身は下界であまり
にも仲の悪い人とはパーティを組みたくないですね。ロングルートになれば、
下手すれば1日を共にする時間は夫婦生活より長い!(余談ですが、私はまだ
夫婦生活というものを経験したことはありません)ですから、私はそれなりの
パートナーを探すことになるでしょう。

クライミングではないですが、米国の女子ビーチバレー選手で、オフのときは
お互いに犬猿の仲なのに、いざ試合になると絶妙のコンビになるという二人も
いる、なんて極端な例もあるようです。まぁ、彼らも試合では「ビジネス」と
割り切っているのでしょうが。。。(この話は、以前もcml に書いた??)

それにしても、アルパインクライミングにおける人間関係って、他のジャンル
の山(沢とか縦走とかハイキングとか)より難しいと思いませんか? 1対1
の関係は非常に難しいなぁと、私は思います(後にこれに関連した?話題も
振っておきます)。

 At Tue, 18 Nov 1997 19:57:57 +0900
 Masahito Arimochi  said:

> 有持です。
>  **さんも、いつでも、誰とでもどんなルートも登れる技術が身に付けばばパ
> ートナー選びの幅がグンと広がると思いますよ。

ありがとうございます。確かに、「登れない人」より「登れる人」の方が
パートナー選択の幅は広がります。しかし、登れない人がパートナー選びに
苦労し、登れる人が困らないかというと、単純にそうはいかないみたいです。

登れる人同志でも、相性が合わない・仲が悪い・好みが全く違うということで
あれば、お互い「オレはアイツとは絶対パーティを組まない」ということは
たくさんあるみたいです。また、登れるようになれば、難しいところばっかり
狙う人もいるので、その難しいところに付き合ってくれる人を捜すというのも
一苦労のようです。

話は少し脱線するかもしれませんが、夫婦フリークライマーはたくさんいるのに、
夫婦アルパインクライマーが少ないのは何故でしょう??

またしても他のスポーツの話になりますが、スポーツの現場でのパートナーと
私生活でのパートナー(夫婦または恋人)が違う例もたくさんあります。両者
が同じ例もたくさんありますが。。。レベルの高いスポーツを夫婦で行うと
いうのは、公的な場と私的な場におけるお互いの気持ちの切り替えが難しい
ような気もします。アルパインクライミングの場合、先にも書きましたが、
通常の(?)夫婦生活より長い時間を共にすることもありますから。

いやぁ、今回もヘンな話ばっかり書いてしまってスミマセン!

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