アイスクライミング/質問(1)/回答<4>
よしだ@みそじです

私は去年アイスクライミングを始めたばかりの初心者なのですが、
大変興味深い話題なので、混ぜてください。(^^;;

>有持です。
>
>> 前橋労山@中曽根です。
>
>> アイスクライミングに付いてなのですが。
>>
>> ■ アイススクリューでプロテクションを取る場合、どの様になさってますか。
>>    やっぱりバイルかアックスにフィフィかけるんでしょうか。
>> ■ フィフィはどこに掛けるのがいいのでしょう?
>>   私はリストバンドに引っかけているんですが。
>>
> 私の場合は、簡単なルートでどうしてもプロテクションがほしい場合は、、左
>手でバイルを保持したまま右手でスクリューをねじ込みます。
>
> V級以上になるとリストバンドにフィフィを引っかけてテンションをかけてか
>らスクリューをセットします。バイルの石付きの形状によっては直接バイルにセ
>ットする事もあります。安定感は大差ないと思います。

わたしはフィフィではなくて、カラビナを使っています。
ハーネスのビレーループにカラビナを掛けてから
25〜30cmくらいシュリンゲで伸ばして
長さを変えて2本ぶら下げてます。
カラビナだと、肩にかけたシュリンゲに掛けておけば、ぶらぶらしません。
(チェストハーネスがあるともう少し良いかも。)
フィフィも使ってみましたが、外れてぶらぶらしていると、引っかかって
「・・・止めてくれるなおっかさん!」状態になったことが何度かあります。
(下手なだけなんですけど)
また、スクリューを回している間も多少安心感が違います。

スクリューを打つときは、なるべく2本ともバイルに掛けています。
掛ける場所はバイルのシャフトの先で、6mmロープを輪っかにしています。
ただ、同じバイルでスタンディングアックスビレーなどで、
シャフトを差し込むようなときは、とっても邪魔です。



>> ■ バイル等にリストバンドを付けて使う場合は紐でボディーに
>>   繋いでおくべきでしょうか?どうもうっとおしいのでいい方法が有ったら
>>   教えて下さい。
>
> 絶対に墜落しない自信のある人は別ですが、バイルには必ずシュリンゲをつな
>いでおくべきだと私は思います。登攀中にバイルを落としたら目も当てられない
>し、シュリンゲでつないでおけばバイルをしっかりとたたき込めばセルフビレー
>の代わりにもなり安全性が増します。
>
> プロテクションをセットする時もフィフィをかけない方のバイルまたはピッケ
>ルを少し上部にしっかりとたたき込んでおけば、もしフィフィをかけた方のバイ
>ルが外れた時には、アンカーとなって墜落を免れる事ができます。


私は今まで繋いでいませんでした。登っている最中に落としたことはありませんが、
いつも気にはかかっていました。



> シュリンゲですが、普通の丸シュリやテープでは長すぎてかなりうっとうしい
>ので、テープシュリンゲの中にゴムバンドの入った市販のピッケルバンドをちょ
>うど良い長さにカットして使用しています。これは肩掛け式になっているのでカ
>ットしてハーネスに連結します。これだとシュリンゲが垂れてアイゼンに引っか
>かったりしません。
>
> バイル側の末端はリストバンドに連結し、もう片方は必ずハーネスのメインカ
>ラビナに連結して下さい。
>
> 肩掛けにしても全く意味がないし、墜落した場合はシュリンゲが体に食い込ん
>で危険です。

なるほど「ゴムバンドの入った市販のピッケルバンド」は
いいアイディアですね!私も真似したいのですが、あれは
強度的には他のシュリンゲと同程度と思ってよいのでしょうか?

ただ、イメージ的には振るときに少し邪魔な気がしますが、
どうですか?
白山書房のアイスクライミングの表紙の人は、
4mm?のロープシュリンゲをチェストハーネスの
左右それぞれに繋いでいるみたいですね?(ちがうかな?)



カラビナを掛ける方法は、自分では野暮ったいとは思っています。
リストバンドからのシュリンゲのバックアップ(と、思い込んでいる)
があるならフィフィでもう一度やってみようかな。

去年は松木はみんな登ったんだけど、
登れなかった八ヶ岳の大同心大滝を今年は登りたい!
と、思っている初心者よしだでした。

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