● (七一八〜七八五年) 万葉期を代表する歌人 三六歌仙の一人 大伴家持(おおとものやかもち)と呼ばれます。 父は大納言大伴旅人(おおとものたびひと) 「万葉集」を編纂し、短歌四三一首、長歌四六首、連歌一首など、最も多くの 歌を残しています。 「鵲の渡せる橋」を詠んだものは『家持集』に他にも二首ます。 ●この和歌は『新古今集』冬・六二〇に収められたものです。