じとう てんのう
持統天皇


        ●在位期間
        (称制686〜89、在位690〜97)

        高天原広野姫天皇(たかまのはらひろのひめのすめらみこと)645〜702
        実名はウノサララのヒメミコ

        天智天皇の第二皇女で叔父にあたる天武天皇に嫁ぎ、天武天皇崩御の後に即位した

        天武天皇を助け古代律令制度の確立へ努力し天武天皇没後は天皇としてこの路線を継承しました

        孫の軽皇子(文武天皇)に譲位し太上天皇として大宝律令の完成(701)を見届けて後に崩御しま
        した

   ●和歌

   この和歌は「新古今和歌集」夏・一七五に「題知らず・持統天皇御製」とでている和歌である。
   実際には天智天皇と同様に「万葉集」に原歌ある。
   「万葉集」には長歌二首、短歌四首入首してある。







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