みなもとのむねゆきあそん
源宗干朝臣

   ●(生年未詳〜九三九年)
    光孝天皇の皇孫で、寛平年間に臣席に下る。最終官位は正四位下右京大夫です。
    三十六歌仙の一人に数えられています。
    『大和物語』には、皇孫でありながら、不遇をかこった逸話が書いてあります。

   ●この和歌は『古今集』冬・三一五に「冬の歌として読める」歌として収められています。







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