最近よく聞かれます。
ネットスケープナビゲーターやインターネットエクスプローラーなどを使って
インターネットをやっていますよね。
ホームページを閲覧するための応用ソフトの総称のことです。
これをブラウズっていいます。
「ブラウズ」には「拾い読み(本など)する」という意味があります。
このブラウザは「ああしなさい」「こうしてください」って命令を出さないと言うことをきいてくれません。
この命令方法の代表選手の一つにハイパーテキスト形式ファイルHTML
(Hypertext Markup Language)というのがあります。
HTMLではブラウザに表示させるために
< >で囲みます。
そしてこの記号のことを「タグ」といいます。
そしてこのタグは、始まりのタグ<○○○>と終わらせるタグ</○○○>で一組となっています。
実際の使用例です。
☆文字に色をつけてみましょう。
<font color=red></font>と書いてみてください。
あっそうそう< >の中の文字は英数文字(半角)で入力してくださいね。
いかがでしょうか?
うまくできましたか?
「red」の部分に自分の好きな色を指定すれば好みの色に変えられます。
☆文字を大きくしたいとき
<font size=○>大きくした文字</font>
「○」には1〜7の数字をいれてください。
数字の「1」が最小で「7」が最大の大きさになります。
いかがですか?(size=7の使用例)
できましたか?(size=1の使用例)
☆こんな事もできます。
文字の色を変えてさらにその文字の大きさを変えたい時
<font size=6 color=red>変えたい文字</font>
どうですか?
☆今度は文字を大きくして色もつけて、さらに点滅させてみましょう
<font size=6 color=red><blink>文字指定</blink></font>
このように幾つかのタグを組み合わせることができます。
そして他の方と違いをつける事で話題性がでますね。