サバ州のポーリン温泉


Intraasia注:ポーリン温泉の情報です。たいへん参考になりますので、「旅の掲示板」の書き込みから再録しておきます。



ポーリン温泉のこと 投稿者:無邪志  投稿日: 3月 3日(日)12時18分43秒

ポーリン温泉は、小さなのプールが幾つか組合わさった場所と一人づつ湯温を調整しながら入れるような小さな水槽が組み合わさったデザインのコンクリートの湯船がいくつもあります。5MR程の入場料金をポーリン温泉の入り口で支払えばいつでも自由に入れるましたが昨年、休日に限り別の料金を支払うようなゲートが出来ました。

日本の方に適しているのは、上記の場所の隣に別料金で個室の風呂が有りますのでそちらが最適だと思います。コテージ風の建物が4.5棟あり1棟の中が3部屋もしくは2部屋に分かれています。
RM15の少し安い方は1部屋に湯船が2つあり、小さなシャワーが一つあります。
当然個室ですので日本流にはいれます。湯温も源泉が50度を越えているはずですので水で薄め、適温にしながら入りませんと熱くて入れません。時間は2時間以内ですのでゆっくりと入れます。此方も昨年リメイクされて気持ちよく利用できます。

ポーリン温泉にはジャングルの樹上を歩けるキャノピーウオークウェイがあります。
また。日本の大塚一寿氏によるバタフライ園もあり、コウモリ穴やその裏手には大きなジャグルがあり散策もできます。この周辺は蝶やその他の昆虫が多いことで知られています。
公園の近くにはラフレシアの場所も有りますので時期が合えば花が見られます。

当然、宿泊施設も完備しています。一番大きなコテージは2ベッドとバスルーム完備の個室が3部屋、リビングが大小2部屋、其れにキッチンと、食器・調理用具などの設備一式で一泊RM300程です。もちろん温泉のそばにレストランがあります。但し昨年レストランの経営者が替わり多少味が落ち多様に感じます。
フロントそばには小さな売店も有りますが、お土産とスナック程度の品揃えですの、自分で料理しながらの滞在はラナウの町まで買い出しに行きますが車でないと無理ですね。



2002年3月15日掲載