このページは最新状況に合わせて頻繁に更新しています、メインターミナル関連の最終終更新・増補は2011年8月26日です。 LCCターミナルは別途頻繁に更新しています。また建設中のKLIA2 の情報も揃っています。それぞれ最新更新日が違います。
クアラルンプールから約60Kmのところにあるスランゴール州のSepangに建設されたクアラルンプール国際空港 KLIAは、1998年6月30日正式に全面オープンしました。全ての外国航空会社とマレーシア航空の全フライトはこのKLIAから離発着します。世界の多くの空港の例に漏れず、呼称はクアラルンプールとついていますが、クアラルンプールにあるわけではありません。
AirAsiaグループがその全便を発着させる、格安航空専用ターミナル( LCC Terminal と呼ぶ)は2006年3月24日に全面オープンしました。
格安航空専用ターミナル (LCCT)の情報は最下段にありますので、この部分をクリックしてください。
マレーシアの格安航空会社 AirAsia に関しては、旅行者ページにある”格安航空会社AirAsia と Internet購買”の項目を参照してくだい。
KLIA空港へ/からの足にはいくつかの方法があります。Airport Limoが運営する空港(リムジン)タクシー、Airport Coach会社の空港バス、一般乗合いバスと Komuter電車の組合せ、空港電車ERL、そして自家用車です。
| 区分 | 空港鉄道 | 空港タクシー | 空港バス+バン | 空港バス | 乗り合いバス+電車 | |
| 料金 | RM 35 | 最低RM 70 | RM 20 | RM 10 | 約RM 8 | |
| 所要時間 | 30分 | 40〜60分 | 最低2時間 | 約1時間 | 2時間強 | |
| 到着地 | KL Sentral駅 | 望みの場所 | 限定地区のホテル | KL Sentral 駅 |
KL Sentral駅 (KL駅でも下車可能) | |
|
到着地で 目的地への 乗り継ぎ便 |
高架電車 モノレール タクシー 市内バス各便 | 不要 | 不要 |
高架電車、 市内バス各便 タクシー モノレール |
高架電車 モノレール タクシー バス停へ歩く |
目的地区毎に運賃を定めた前払いクーポン制なので料金的には一番確実であり、荷物が多いとかクアラルンプールが初めての方にはこれをお勧めします。KLIA空港からの行き先はどんな行き先でも指定できるので、マラッカ、ペナン、キャメロンハイランド、パンコール島への玄関港Lumutなど遠方地でもいいのです。下表の運賃例をご覧ください。
空港タクシーのクーポン売り場は3個所ある:
どちらのカウンターもAirport Taxi と書かれた看板が掲げてあり、クーポンが購入できます。目的地区毎に料金が決まっているので、同一地区内ならクーポン料金(つまりタクシー運賃)は一定です。
Airport Limoの運営する空港タクシーにはBudgetタイプ、 Premierタイプと Family Serviceの 3種類がある。乗客大人4人から5人用のPremier車はベンツ車クラス、大人4人+子供1人乗りのMPV車はPremierタイプになる。 乗客大人 3から4人乗りのBudget車は国産プロトン大衆車クラスまたはDaewoo製を使用。Family Service は8人乗りバンを使用している。 Airport Limo のページに写真が載っている。 AirportLimo のサイト: //airportlimo.my/index.php
| 車のクラス | 到着階にある乗り場の位置 |
クアラルンプール (KL)市内 | - |
ペタリンジャヤ / スバン空港 |
格安航空 LCCターミナル |
| Budgetタイプ | 出口3番Door 3(Pintu 3)を出た所 | RM 74 | RM | RM 64 | RM 42 |
| Premierタイプ | 出口7番Door 7(Pintu 7)を出た所 | RM 102 | RM | RM 86 | RM 50 |
| Family Service | RM 200 | RM | RM 168 | RM 100 |
| 行き先 | Ipoh | Penang |
Genting Highland |
Cameron Highland | Malacca | Kuantan |
Kuala Terengganu | Kota baru |
Johor Bahru | Alor Star |
| Budgetタイプ | RM 314 | RM 504 | RM 217 | RM 325 | RM 159 | RM 363 | RM 523 | RM 567 | RM 403 | RM 576 |
| Premierタイプ | RM 394 | RM 609 | RM 285 | RM 407 | RM 219 | RM 451 | RM 636 | RM 685 | RM 496 | RM 691 |
クアラルンプールとその近郊の場合だけ、上表とは逆方向つまりクアラルンプールから空港までの片道運賃は多少高くなる。マラッカやイポーのようなかなり離れた都市の場合、空港からと空港までの料金に変わりはない。
| 乗る場所 | クアラルンプール | ペタリンジャヤ | マラッカ | |
| Budgetタイプ | RM 64 | RM 57 | RM 159 | |
| Premierタイプ | RM 78 | RM 66 | RM 219 |
深夜12時から早朝6時までは3割増しになります。リムジンタクシーは空港からだけでなく、空港へ向かう場合でも、電話予約すればクアラルンプールのどの場所へも迎えに来てくれます。その場合は迎えにきてもらう時間の4,5時間前までに電話予約する。
予約電話:1-300-88-8989 (注意: 以前に使われていた03-8787 3030 は 午前0時 - 8.00 am 用に変更されたとのこと)
載せる荷物の量
Budgetタイプは中型荷物1個、小型荷物2個まで無料、Premierタイプは中型荷物2個、小型3個まで、 MPVでは各3個までなどと、サイズと個数が規定されています。AirportLimoの説明に寄れば、それを超えれば1台では無理だということのようです、つまり座席にまで大きな荷物をたくさん積め込ませないということだそうです。追加荷物料を取るわけではないとのAirportLimoの説明です。奇妙なことに荷物のサイズは AirportLimoサイトに開示されていません。1台に収まりそうにないときは、空港のAirport Limoカウンターで切符を買うときに、荷物量を示して尋ねてください。
下記の参考に以前書いたように、またまた規則が次のように改正されました:
商業車両免許会議の決定により、一般タクシーは空港まで乗客を運んだ後、空港から乗客を乗せてはいけないことに、2002年9月16日からなりました。つまり一般タクシーは乗客を運んだ後は空でクアラルンプールに戻ることになるので、空港までタクシーで行く乗客はメーター料金にRM 12上乗せすることになるのです。
以前も現在も変わらない規則として、一般タクシー運転手を含めて誰であれ、空港内のコンコースで客に勝手に声をかけて拾うことはできないことです。行為を抑えるため、2004年には到着出口付近に柵が設置された。しかし到着階では相変わらずシロタクの勧誘が公然と且つ盛んになされているのでくれぐれも、その種の誘いにのらないように。
AirportLimousineのカウンターで購入した前払いクーポンを使えない車は、例え赤白のタクシー車両であっても、すべてシロタク行為を働いている者の車です。空港内では客引き行為が常に横行しているので、引っかからないように。彼らは警備員のすぐ近くでも声をかけて”鴨”を待っているのです。
クアラルンプール(PJも含む)のタクシーが客を乗せてKLIA空港に向かう場合、メーターに RM 12加算されます。ただし運転手によってはメーターを使わずにRM 70などと提示してくる場合が多いでしょう。
KLIA空港とクアラルンプールを結ぶリムジンバスは、Airport Coach が当初から運行している。2007年後半にもう1社が参入しました。
バス発着場
切符売場
2007年10月時点で空港内に2個所ある。
運行路線と運賃
| 出発場所 | KLIA空港 | KL Sentral 駅 | ||
| 始発 |
06:00 (01:30 から04:30は1時間毎) |
05: 00 (24:00から3時半まで数本あり) | ||
|
運行間隔 30分に1本 | 毎時 30分発と00分発 | 毎時 00分発と30分発 | ||
| 終発 | 23: 30 | 23:00 |
Air Port Coach はこの空港バスに専用バンを組み合わせたサービスを提供している。空港からのバスが到着する KLSentral 駅バス発着場から/へクアラルンプールの各ホテルまで/からバンで送り迎えしてくれる。宿泊ホテルが決まっており、リムジンタクシーよりも経済的に上げたい人にはお勧めです。ただし時間は倍以上かかるでしょう。尚 空港バス切符切符売り場で、ホテルの予約も可能と表示されているので、切符売り場でホテル予約し、即空港バスと専用バンでチェックインする方法もとれる。
料金はホテルの場所に関わらず送りの場合は 一律RM 18です、なおホテルからの迎えの場合は一律 RM 25 と表示されている。送り迎え場所はKLCC地区, Bukit Bintang 地区のホテル又は”プドゥラヤ前当り”のような限られた地区しか指定できないので、切符購入時に、空港のバスカウンターでホテルリストからあらかじめ選択しておく。
つまり10人乗りのバンがそれぞれのホテルを回って客を降ろす又は拾っていく仕組みです。発着時刻は空港バスの発着時間に準ずる。尚バンを降りるホテルに泊まる必要はないので、そこで降りて近くの別のホテルを探す人も使える。
推定2007年後半から、このバス会社が空港ルートの運行を始めた。 www.starwira.com
なお空港からはプドゥラヤターミナルの内部には入らない。KLIA とLCCターミナルの両方に立ち寄る唯一の空港路線バス。
なお空港からの場合、クアラルンプールでバンに乗り換えてホテルまで送るサービスを行っている、 RM 20。
空港とクアラルンプールのKL Sentral 駅間全区間 57Kmを結ぶ ERL(Express Rail Link)鉄道は2002年4月14日に開通しました。座席は指定ではありません、座席数は156のみだが、繁忙時間を除けば立ちになることは少ないはず。4人掛け席はちょっと狭いが、乗り心地は快適。トイレ完備。
ノンストップ型KLIA Ekspres
| 始発 | 5時から9時まで | 9時から16時まで | 16時から22時まで | 22時から24時 | 終発 |
| 5時 | 15分間隔 | 20分間隔 | 15分間隔 | 20分間隔 | 24時 |
| 発車時刻 | 00 15 30 45 | 00 20 40 | 00 15 30 45 | 00 20 40 | 00 |
各駅停車の KLIA Transit(”空港行き”普通電車とおかしな日本語が添え書きされている)
| 駅名 | KL Sentral |
Bandar Tasik Selatan |
Putrajaya &Cyberjaya | Salak Tinggi | KLIA |
| KL Sentral | **** | 4.20 | 9.50 | 12.50 | 35 |
| Bandar Tasik Selatan | 4.20 | *** | 5.30 | 8.30 | 26.50 |
| Putrajaya&Cyberjaya | 9.50 | 5.30 | *** | 3.00 | 6.20 |
| Salak Tinggi | 12.50 | 8.30 | 3.00 | *** | 3.20 |
| KLIA | 35 | 25.60 | 6.20 | 3.20 | *** |
| KL Sentral行き | 毎時 | 毎時 | KLIA行き | 毎時 | 毎時 |
| KLIA | 22 | 52 | KL Sentral | 03 | 33 |
| Salak Tinggi | 28 | 58 | Bandar Tasik Selatan | 10 | 40 |
| Putrajaya&Cyberjaya | 35 | 05 | Putrajaya&Cyberjaya | 20 | 50 |
| Bandar Tasik Selatan | 46 | 16 | Salak Tinggi | 29 | 59 |
| KL Sentral | 57 | 27 | KLIA | 38 | 08 |
発着プラットフォームに注意
Ekspresの発着場は、メインターミナルの一番下の階つまりLevel 1です。到着階(Level 3)と出発階(Level 5)から2台のエレベータで直接、またはエスカレータを乗り継いで到達できる。電車のプットフォームは発着とも同じプラットフォームであるが、ノンストップEkspres と各駅停車Transitのプラットフォームは同じ1階でも別別の場所になる設計がされているので、プラットフォームへの到達順路が異なる。
各駅停車Transitに乗るためには、到着階ホールの一番外れからエレベーター又はエスカレーターで1つ下の階に下ります。つまり国内線到着出口のさらに向こうに側に表示板が出ているのです。その降りた場所にTransitの切符販売所があります。プラットフォームは改札の後さらに下る。この順路はがらがらに空いているので、迷うことはないでしょう。
切符販売所
その他
2003年中(時期未定)には預けた荷物をKL Sentral駅で引き取れるようになる計画だったが、2011年8月現在でもそのサービスは実施されていない。
1.Airport Coach社の乗合いバスと郊外電車 KTM Komuter ( Nilai 駅から乗車)を組みあわせた方法です。
空港内のこの乗り合いバス乗り場は上記で説明した空港バスの乗降場と同じ建物の地上階です、ただしプラットフォームは反対側である。表示が少ないので間違える人も多いが、バス自体が違う、例えば乗り合いバスはリクライニングシートなどではない。
ヒント
チャイナタウンへ行きたければKomuter電車に乗り、1時間強で 旧クアラルンプール駅に到着、そこから徒歩6、7分です。料金面ではこれが一番安くKLIA空港とクアラルンプール中心部を結ぶ方法ですが、手間と時間が相当かかります。(バスと電車の乗車時間だけで1時間40分くらい、プラス待ち時間を見込むこと)。またはBandar Tasik Selatan駅で 高架電車 Ampang Lineに乗り換えができますから、そこで乗り換えてPlaza Rakyat 駅で下車すれば、チャイナタウンは至近距離です。
しかし今ではStarShutleバスに乗った方がずっと便利なので、Komuter 電車にどうしても乗りたい人以外にはお勧めしません。
注意:夜遅くKLIA空港に着いた方は、乗合いバスと電車の運行が終っているのでこの方法は利用できません。KTM Komuterの案内電話 03-2738000
旅慣れた方に限った情報 −マラッカへの行き方−
Airport Coach社の乗合いバスが メインターミナル−LCCターミナル間を運行している
唯一あるのはイポーとその近隣町行き、及びTaiping 行きの長距離バスです。
自家用車で行く方法には下記しめした主要ルート以外にも方法はあります。しかしいずれのルートを取るにしても、KLIAに到達する North-South Central Link Expressway(略称 Elite)を最後に使う事になります。

注意: 国内便出発到着ターミナルには両替所はありません。
国際線の発着するSatelite Aターミナルに着きAero Trainでメインターミナルに移動しそのまま国内線ターミナルに行く方は、上記で説明した”右手側であるC2C4側にある両替所”で両替しておくことをお勧めします。マレーシアの地方の空港は夜遅く到着すると両替所が閉まっている可能性が高いからです。
到着階にあり、荷物検査を終えて到着階ホールへ出て右手へ少し歩いた1画に、24時間営業のコンビニがある。飲食物が空港内で一番安いので重宝します。ちょうど国内線到着ターミナルから到着ロビーに続く出口付近です。
駐車場のあるビルの駐車料金支払いカウンターの横に別の小さなコンビニ形式の店がある、ただし24時間オープンではない。
メインターミナルのレベル3、4、5にある。母親と赤ん坊用にデザインされた部屋で各種の必需品が準備されているそうです(Intraasiaは入ったことないのでそれ以上は知りません)。
2004年10月または11月に到着階ホール(Level 3)に新規オープンした。 営業時間 4時から24時まで。コンビニのすぐ近く。
2002年1月から適用の料金:1時間当りRM 3 で、1日(24時間)駐車の場合はRM 43。
尚屋外駐車場は使用中止となったそうです。
クアラルンプール国際空港(KLIA) に新しい駐車施設がオープンしました。この駐車場は3日以上の間駐車する利用者向けで、最低3日間の駐車料金は RM 129です。これは通常の駐車場の利用料金1日当たりRM 43に見合ったものです。しかし3日を超えてからの料金は1日当たりRM 15とぐっとやすくなります。この中長期間用駐車場の収容能力は530台分で、場所は空港ビルの Blok A の4階と5階となります。以上はマレーシア空港持ち株会社の発表からです。
KLIA空港の到着階ホールのコンコースに幾つかのレンタカー会社のカウンターがある。車を借りる人の最低年齢制限が23才ぐらいが多い。
国際線出発ホールと国内線出発ホールのそれぞれに喫煙ラウンジがオープンしました(2001年3月頃)。国際線の場合はサテライトターミナルのC1ゲート隣の部屋。
このランウンジには高機能の空気浄化装置が取りつけてあり、ラウンジ外より多少空気圧が低くなっているそうです。さらに植物も植えられており、飲み物の販売機も置かれているとのこと。尚このラウンジはマレーシアと国際タバコ製造者の協会が全部資金を出し、運営しているそうです。
機内預け荷物引取りフロアで荷物を引き取った後、税関検査場所に向かう直前に、公的な観光案内コーナーがある。係員はごく一般的な知識しか持ち合わせてないが、観光パンフレットなどが無料で置いてあるので、立ち寄って見るのもいいでしょう。
3階の到着ホールには、高級ホテルがそれぞれ自ホテルのカウンターを設けています。しかし ホテル協会のような業界団体が、加盟ホテルを空港利用者に紹介するサービスを提供しているカウンターはありません。
この3階で、高級ホテルのそれぞれのカウンターとレンタカー会社のそれぞれのカウンターが並ぶ中に、旅行代理店のカウンターが複数あります。そこではホテルの予約も業務の一つとして行っており、その場で当日泊できるホテルを勧めてくれるでしょう。料金のお値打ちうんぬんはわかりません。
2005年中頃、到着階に携帯電話網会社 Celcom の専用販売所がオープンした。場所:入国者が荷物を引きとり税関検査を終えて到着階ホールに出た場所の、すぐ右側には大きな丸柱を背にしたカフェがある。そのカフェの隣の一画にCelcom の専用販売所があります。よく目立つので探しやすい。マレーシアで運営している3つの携帯電話網会社の中で唯一の空港内専用販売所です。
この販売所では誰でも買える携帯電話プリペードセットを購入できます(ブランド名 Xpax )ので、すぐ使いたい旅行者には便利でしょう。
入国者が荷物を引きとり税関検査を終えて到着階ホールに出る直前の場所、つまり空港タクシーのクーポン販売カウンターと同じ場所、に携帯電話リースのカウンターができました(多分2007年だと思われる)。
電話業界大手会社 Redtone が提供する 携帯リースサービスで Travel Fon というブランド名です。カウンターオープン時間:7時15分から22時45分
宣伝文句によれば、日本の固定電話宛て通話料は1分間 RM 0.59 で受信する場合はどの国からの通話であれ無料とのこと。
詳しくは www.travelfon.com を参照してください、電話 03-8073 2149
空港内には少なからずの公衆電話が設置されている。コイン、電話カード、クレジットカード併用式で、もちろん海外通話ができる。
電話カードであるTimeKontactカードを買うには、出発階レベルでは本・カメラ店、サテライトビルでは写真・本店で扱っていると、書かれています。
マレーシア空港当局は、このような場合はすぐ届けて下さい、と訴えています。
届け場所;
国外からの宅配、または国外への宅配サービスをする会社として、唯一KLIA空港にカウンターを設けているのが、ABDA Worldwide Excess Baggageです。場所は出発階Level 5 のカウンター J 42です。 電話:03-87765059
本社の住所: Jalan 51/205, Petaling Jaya Selangor、 電話:03-77852000
荷物配送サービスの種類:
注意:マレーシア国内だけの宅配は扱わない。つまりKLIAに着いてから、カウンターに荷物を持ち込んでそれを自宅や特定の場所に配送してもらうサービスはありません。
よってKLIA内部には、空港で預かった荷物をマレーシア国内だけに配送する会社は、1社もカウンターを設けていません。空港内の郵便局で国内にごく小さな荷物は送れるでしょうが、包装してない物、カバンなどは当然扱いませんね。
| 種類 | 店の名前 | ビルの種類 | その場所 |
| レストラン | Palm Grills & Bar、 | Contact Pier | 国際線エリア |
| Eden Seafood | Main Terminal | 出発ホール | |
| Jalan Alor, Nooodles, The Olive tree | Satellite | 中2階 | |
|
多種の料理 が選べる 形式の食堂 | Harrods Food Hall | Satellite | |
| The Flyers Gourment | Main Terminal | Level 4 | |
| Food Garden | Main Terminal | 中2階 | |
| Food Paradise | Main Terminal | Level 4 | |
|
カフェと ラウンジ | Dome, Malaysian Recipe, Coffee Bean | Satellite | |
| Asia Cafe, Cafe Barbera, Cafe Ritaza | Main Terminal | いずれも出発ホール | |
| Old Town White Coffee | Contact Pier | 中2階 | |
| Deli France, Old Malay Kopitiam, Starbucks | Satellite | 到着ホールと出発ホール | |
| Bar | Olive tree | Satellite | 出発ホール |
| Cheers Bar | Satellite | 中2階 | |
| Travellers Bar | Main Terminal | 出発ホール | |
| ファーストフード | |||
| Burger King | Satellite | ||
| Burger King | Main Terminal & Contact Pier | 到着ホール、 | |
| McDonalds, Kentucy Fried Chicken | Main Terminal | 出発ホール |
国際線出発到着ターミナルであるSatelliteターミナルの中2階に位置する、Plaza Premium Lounge の宣伝から抜粋します:
US$18を払うと、インターネット接続、シャワー、映画、軽食サービスなどが利用できる。24時間オープン。Tel: 60-3-87872323
フードコート
メインターミナルの2階、 バス発着場とを結ぶ通路に近い場所にある、フードコート Food Garden が空港内飲食施設としては一番庶民価格に近いでしょう.
|
マレーシア航空MAS 全国一律24時間予約電話番号 Reservation KL Central駅CAT にある営業所 |
1-300-88-3000 03-78463000 早朝から夜遅くまでオープン |
| MASの荷物扱いサービス | 03-8776373 |
| 空港警察 | 03-87872222 |
| 空港タクシー予約 | 03-92238080 (顧客サービスは03-87873678) |
| 空港出発階の案内カウンター | 03-87764389 /62000 |
| 空港の情報案内 | 03-87778888, |
| 空港の駐車場事務所 | 03-87768444 |
| 税関 | 03-87872312 |
| 空港のImigresen | 03-87763681 |
| 空港の動物検疫室 | 03-878723 70/76/77 Fax: 03-87872378 |
| Animal Hotel | www.mascargo.com/animalhotel 下段に説明あり |
| Pan Pacific KLIA Hotel |
03-87873333, マレーシア国内から 1-800-33963229 www.klairport.panpacific.com |
| KLIA空港の公式サイト | www.klia.com.my |
(国内線座席などの手続きが済んでいない乗客は)サテライトにある国際線・国内線乗り継ぎカウンターで手続きして、Aerotrainでメインターミナルに着きます。到着した場所から前方方向を眺めると、そこにも国際線・国内線乗り継ぎカウンターがある。
国内線フロアへ降りる場所への位置が幾分わかりにくかったが、到着した場所上方に " Domestic Departure Gate A&B " と大書された案内板がたぶん2004年であろう追加されたので、現在は容易にわかるでしょう。この案内版には日本語も加っている。普通に眺めるだけ気がつくはずです。
この案内板に従がって、Aerotrainを降りた進行方向とは反対方向つまり後ろ方向を見ると、「国内線出発ゲート」と日本語でも書かれた別の案内板が掲げられているのが目に入るはずです。その方向に10数mぐらい歩きエスカレーターまたはエレベーターで下ります。" Domestic Departure Gate A&B "は3箇所に掲げてある、つまり国内線用フロアに向かう降り口はAerotrainプラットフォーム後方に3箇所もある。
そして2つしかない入国ブースで入国手続きを受け、国内線発着ターミナル(フロア)に出ます。手荷物検査場を出た正面に乗り継ぎカウンターがある、その近くに軽食を取れる軽食堂もある。尚軽食堂とカフェは全部で3箇所にある。乗り継ぎカウンターには日本語で”国際線乗り継ぎカウンター”と添え書きしてあるが、国際線でも国内線でも構わない。
国内線到着出発ターミナルから出国検査場に進む、乗り継ぎカウンター斜め前当りに位置するこの検査場は(下右写真)、ブース二つだけのこじんまりした検査場です。そこで出国検査が済めば、上階の国際線発着ターミナルに必然的に行きつきます。そして大抵の人はAeroTrainに乗ってサテライトターミナルに行くことになります。

KLIAから飛び立つ利用者には空港税のRM 45が課税されています。このためトランジットで一時入国するとこの金額が徴集されるのではないかという疑問が湧きます。そこでこの点を説明しておきます。尚空港税はマレーシア航空が徴収している航空保険料(片道約RM 5)とは別物です。
「空港税の免除規定は、空港運営者が個別に定めるもので、現行のマレーシアの国際線の場合、マレーシア入国の有無に関わらず12時間以内に乗り継げば空港税はかかりません。逆に言えば”12時間を超えれば(厳密には24時間以内に乗り継ぐことをトランジットと呼びますが)そのトランジットでも空港税がかかる”といえます。」 「マレーシアの場合、特に誰に告げることもなく、普通に入国手続きをすれば大丈夫です」 と読者のいちにのさんが解説しています(下記参考知識も含む)。
だから日をまたぐ、つまり翌日朝搭乗でも12時間以内であれば空港税支払い免除となります。
ひとこと:
現在KLIA空港の公式サイトとマレーシア航空のサイトにはこういった空港税免除の説明が全く載せてありませんし、空港内にも掲示してありません。だから知らない人のほうが圧倒的に多いでしょう。規定があり、利用者に関係する以上、さらに情報開示という原則からもちゃんと載せてほしいものです。MAS予約課であれKLIA案内所であれ、所詮その部署の職員皆がこの種の空港税支払い免除規定に周知していることは期待できません(事実私の問い合わせには不充分なまたは間違った説明しか得られなかった)。
場所: 空港ターミナルSatellite’A' の C5近くにあります。アエロ電車の乗降場より徒歩数分です。もちろん24時間利用可能。部屋総数は80室で,泊まり客はサウナ、ジムが利用できる
公表料金 (最初の6時間当り):Standard Room(全12室) RM 120, Superior Room(全49室) RM 140, Deluxe Room(全18室) RM170、6時間を超えると毎時RM 20追加で、最高3時間まで。(2006年1月現在)
部屋は使用しないがTransit Hotelの施設だけ利用する場合
シャワー RM 20、 サウナとシャワーRM 30, ジムとシャワー RM 30、
フロントは24時間オープン。ビジネスセンター、ラウンジカフェ、インターネットパソコンあり。
予約電話番号: 60-3-87874848, Fax 87874747, E-mail: AirsideHotel@malaysiaairports.com.my
電話予約した場合、そのフライト到着後45分間まで有効だそうです。
インターネット予約: 上段で記した KLIA空港公式サイト内 にある Airside tansit Hotel の予約 をクリックしてください。
注意:機内荷物預けした荷物は入国手続きが済んでから引き取りますね。ですから入国手続きをしないで滞在できる、Satellite’A' にあるこのトランジットホテルに泊まってから入国手続きを受けたい方は、機内荷物預けしないように。マレーシアに入国せずにトランジットの方は、預けた荷物がそのまま次ぎの飛行機に載せられるので、問題ないでしょう。
ターミナルのテナントという形のホテルです。
入国審査を受ける必要のない人又は朝になってから入国審査を受ける人の場合
入国審査を済ませた人の場合
注意:どこの場所でも空港内は深夜は大変涼しい。寝るというより体を休める程度だと思っておくこと。
CONCORDE INN
Tel:03-8433118, Fax: 03-8432118, E-mail: cisklia@po.jaring.my www.concordehotelsresorts.com/
早朝から深夜までKLIA空港との送迎シャトルサービスバスを無料利用できます。コーヒーハウスでは日本食もあるそうです。
ALLSON Klana Bandar Baru Nilai ホテル
Tel:06-8503888, Fax: 06-8503999, E-mail: akbbn@po.jaring.my
KLIA空港から車で約15分の距離。
全200室、各室に衛星TV付き。コヒーハウス以外に中国レストランあり。
Hotel Equatorial Bnagi
Tel: 03-6772222, Fax: 03-6772888, www.equatorial.com
空港からは結構離れている。
全252室の高級ホテルです。18ホールのゴルフ場に隣接。日本レストラン、プールなどの施設が揃っている。
Cyberview Lodge
空港から車で約30分のサイバージャヤにある高級ホテルです。
Tel: 03-8327000, Fax: 03-8327001 www.cyberview-lodge.com
Empress Hotel
空港から約8Km離れている、SepangのBandar Baru Salak Tinggi地区にある、全324室
Tel: 03-8467777, www.empresshotelsepang.com
Renaissance Palm Garden Hotel
空港から車で約30分の距離
IOI Resort, 62502, Putrajaya, Tel:03-89432233, E-mail rpgh@rpgh.po.my
Putrajaya Marriot Hotel
2002年オープンした高級ホテル、488室
tel: 03-89498888, www.marriottputrajaya.com
De Palma Hotel Sepang
tel: 03-8706 2020, www.depalmahotel.com
空港から車で20分くらいとのこと
マレーシアに何を持ち込むことが許されるのか、何が持ち込み禁止なのか、持ち込み許される数量または範囲はどこまでか、といった正確で詳しい情報をお求めになる場合、いろんなサイトや本を見てもだめです。
唯一基にすべきサイトは Kastam Diraja Malaysia つまりRoayal Malaysian Customes (マレーシア税関)の公式サイトです:www.customs.gov.my/ この種の規則の全てをこの官庁が決定し、公表しています。
Goods Exempted 免税品つまり持込が許される品の範囲:
PROHIBITION/RESTRICTION OF IMPORTS 禁制品:
公式サイトのメニューから Traveler's Guide という項目を見つけてください(ちょっとてこずるかもしれません)。その中に 禁止品目がずらーとあげてあります。
The following goods are absolutely prohibited from importation:
参考までに
ところで、官庁ですからすべてを杓子定規に適用することはないといえることも経験上間違いではないでしょう。もちろん何か違反をして、其の際に100%厳密に適用される人も当然でますし、それ自体に文句を言っても始まりませんね。
マレーシア航空 国内便のためのチェックインカウンターは、出発階のB列とC列のカウンターです。
AirAsiaは 2006年4月以降 格安ターミナルに全面移転したので、もうこの国内便カウンターは全く使用していません。
国内線の登場入り口は、出発階の入り口を背にして最も左手側奥にある。
KLIA発着のOnline Flight スケジュールです。行き先・到着の時間、便名、空港の3項目から参照できるようになっており、実に5分後とに更新されているという優れた情報ページです。
マレーシア航空MASの発着時間と国内運賃を調べる機能もついています。
www.malaysiaairlines.com.my/
クアラルンプールとシンガポール間を結ぶフライトは、マレーシア航空とシンガポール航空がコード共同使用運航し、ほぼこの路線を独占して運行しています。いる、クアラルンプール−シンガポール間 の運行を Joint Shuttle Service といい、マレーシア航空とシンガポール航空がほぼ交互に便を出発させている。早朝6時又は7時から夜23時ごろまで、両社合わせて1日20便ほどもある。
このJoint Shuttle Service は便数が多いので、予約ナシで空港へ行ってJoint Shuttle Service専用カウンターで(カウンターのL とMの中間)で順番券を取り、次いで航空券を買い、直ちにチェックインする仕組みです。満席の場合は次ぎの出発便まで待つことになります。繁忙期でなければ、1人ぐらいはまず大丈夫だと言われています。尚当然ながら往復は買えません。
航空券料金(2003年3月末までの料金): クアラルンプール発:RM167, シンガポール発:S$115
さらに加えて、空港税:KLIA RM45、 シンガポール空港S$21 、及び保険代US$5 が追加される。
普通の航空券と同じように、予約席を確保して出発前日までに航空券を発券する方式だと、ずっと高くなります。
マレーシア航空とシンガポール航空がコード共同使用運航している、このクアラルンプール発シンガポール行き区間の航空運賃が 2006年5月15日から値上りします。ただし空港で空き席を順次待つ形式の、上記シャトルサービス運賃には変更はありません。
エコノミー席片道 RM 266 (現行 RM 222) 、 尚シンガポール発の場合 S$ 152 のままです。
この料金に現行の燃料追加費と空港税 合計 RM 264 が加わります。つまり片道でRM 500を超えることになります。
2本の4000m滑走路、106機の航空機スタンド、旅客最高扱い能力1時間当り7130人、国内と国際線チェックインカウンター数216、 屋外と屋内駐車場で13000台可能、空港内に71店舗のスペース、26の飲食店舗のスペース、
動物、小鳥類は勝手に持ち込めません。違反すれば罰金RM 5000又は懲役2年以下に処す、と検疫所の注意として壁に貼ってあります。犬猫の持ち込みに関しては、「在住・中長期滞在者に役立つ情報」 ページにあるペットに関する項目をご覧ください。
動物の持ち主はインターネットで予約できます www.mascargo.com/animalhotel その後持ち主はKLIA の2箇所で動物を持ち込めます:メインターミナルと格安航空専用ターミナル、休日なしの24時間オープンです。
2012年2月7日の新聞の記事から
KLIA2 の建設写真
5階出発階の一番はずれから2012年8月に撮ったのが下左写真です。空港敷地の向こうに工事現場が見えるのが建設中のKLIA2です。下右写真はLCCターミナルから2011年11月に撮ったもの、機体の背後にKLIA2の建設現場がうっすらと見えます。


税関審査が終わって3階の到着ゲートを出たところ、つまり到着階のロビーに出た場所です。左右の写真で1組になります。現在はこのように囲いが設けられました。







LCCターミナルはKLIA メインターミナルビルから道路距離で実に20km弱も離れています。ただし見取り地図で見る限り、両ターミナル間の直線の実距離はそんなに離れていません。それはLCCターミナルが、滑走路の向こう側である空港敷地の一番奥にあたる場所に建設されたからです。LCCターミナルは3階建て程度の背の低いビルであり、メインターミナルやサテライトターミナルから全くまたはほとんど見えない位置にあります。
LCCターミナルへ自家用車での行き方
KLIAメインターミナルへ続く高速道路を走り、最後の料金所を過ぎると、KLIAモスクがあり、三叉路ですのでそこを左折します。この道は Sepang F1 サーキットへ行く道路です。F1サーキットを左に見ながら通り過ぎ、さらにしばらく走ると右折するロータリー場所に、ようやくLCCターミナルのサインが出ています。LCCターミナルの手前に 貨物トラックなどの税関検査場、その対面にPAS Malaysiaのビルがあり、そのすぐ先が、目指すLCCターミナルです。 KLIAメインターミナルの周りの道路をぐるっと走る形になるので、ものすごく大回りな通行距離になり、20Km近い距離になるわけです。
AirAsia 機用のチェックインカウンターがすらっと並んでこのフロアのかなりの割合を占めている。2010年初めごろまでと違って、現在ではチェックインフロアは国内線用、少し離れて国際線用 の区画に分かれている。 AiaAsia X 用区画は、国際用チェックイン区画のいわば隣とも言える場所になる。他にフィリピンの格安航空Cebu Pacific用チェックインカウンターもある。
下左はチェックインフロア入り口付近を外から撮った写真です。この入り口を入ると正面にある電光掲示板(下右の写真)で、どのカウンターでチェックインするかを知ることができます。


2009年1月には初めてセルフチェックイン機が出現しました。その後エアアジア (AirAsia)は積極的にセルフチェックイン方式を推進しています。2011年4月には次のような広告も掲載しました。
セルフチェックインには3種類あります:ウエブチェックイン、特定の空港に備え付けたセルフチェックイン機を利用するキオスクチェックイン、携帯電話利用のモバイルチェックイン
国内線用の区画、国際線用及びAirAsia X用の区画の両方に、セルフチェックイン機がそれぞれ数台設置されている(下左写真)。携帯電話用のモバイルチェックイン機もあるが、こちらはほとんど誰も利用していない様子だ。とはいえ、職員のいるチェックインカウンターを利用している乗客は依然として多い。
セルフチェックイン機の使い方は簡単です:

国内線チェックインフロアと国際線チェックインフロアはターミナル内で切れ目なくつながっています。下左写真が国際線チェックインフロアの様子です。

国内線出発ロビーに入るところに検問ゲートがあります(下の写真)。国内線はすべて AirAsia の運行です。

2009年4月には新しい出国検査棟も完成して利用開始となりました。検査場に上がる前に、保安員らによる簡単な事前検査があり、大きな荷物を持ち込もうとする乗客に注意していた。
検査場は2階にあり、検査カウンターは16箇所ほどあります。以前の狭い施設に比べれば、はるかに向上しました。パスポート検査が終わるとすぐ荷物検査コーナーがあります。 その後地上階に降りる構造となっています。
そこが出発待合ロビーであり、広さはかなり広く椅子の数も十分と言えるほどあります。施設として、免税店、コンビニ、カフェ、銀行の両替窓口2箇所などが営業しています。機内で買うより安いミネラルボトルも売っていますよ。 そこで待っていれば、出発便のアナウンスがあります。搭乗は全て搭乗機まで徒歩になります。
他国からLCCターミナルに到着してマレーシアに入国せずにそのまま他国へ飛び立つことができるエアアジアグループの航空券を保有している乗客は、次のようにして乗り継ぎを行います。

2008年12月または2009年1月にほぼ終了したターミナル拡張工事の結果国際線到着用の施設がかなり拡充されました。
税関検査所を過ぎると、事前購買制の空港タクシーのクーポン売りカウンター(下記参照)、クアラルンプールのKL Sentral 駅行きの空港バス2社: Sky Bus とAero Bus、及びPudu Raya行き Star Shuttle のバス切符売り場カウンターなどが並んでいます。なお空港バス切符は空港バスの乗降場でも販売していますが、乗るバスが決まっておればカウンターで買ってもいいでしょう。
最後にこのフロアのドアを出れば、ターミナルビルから外に出た状態になります。
そのドアの外、つまり国際線到着フロア外に出たすぐ左側に荷物一時預かり所がある (左写真、以前は国内線到着ロビーにあったが、2011年中頃に移転した)。
| 荷物のサイズ | S | M | L | XL |
| 1日から6日まで | RM 18 | RM 28 | RM 38 | RM 48 |
| 7日から14日まで | RM 15 | RM 22 | RM 32 | RM 42 |
| それ以降 | ||||
| 24時間毎に計算される料金 (現金払い) | ||||
案内電話: 03-8777 6777
国際線搭乗の際には、世界の空港規定にならって、ミネラル水やシャンプーなどの液体を(ごく少量の)規定量を超えて機内に持ち込むことが禁止されていますが、国内線ではその持ち込み禁止規則は適用されていません。
乗客がドアの内側から出てくる国内線到着待合フロアには次の施設があります。

| 目的地ゾーンの種類 | バジットタクシー | プレミア−タクシー | 家族タクシー |
| KLIAメインターミナル | RM 32.20 | RM 33.30 | RM 66.60 |
| Nilai地区, DePalm Inなど | RM 42.20 | RM 49.90 | RM 99.90 |
| ペタリンジャヤ | RM 64.70 | RM 85.80 | RM 167.90 |
| クアラルンプール中心部 | RM 74.80 | RM 102.640 | RM 200.20 |
| キャメロンハイランド | RM 324.80 | RM 407.00 | RM 801.10 |
| マラッカ | RM 159.90 | RM 219.80 | RM 430.70 |
各社バス発着場 (左の写真、2009年4月初め撮影)
Sky Bus (赤色の車体)
AERO Bus (黄色いバス)
加えて2007年に、さらに1社が参入した。
STAR SHUTTLE
注:Airport Coachバス にはLCCターミナル−KL Sentral の路線はありません
・メインターミナル経由イポー行きのバス
Star Shuttle バス: 片道 RM 42 1日9本、詳しくは www.starwira.com/ で確認してください。 YoYoバス :08時40分から 1日10本ぐらい www.yoyo.org.my 、Taiping行きもできた。 さらに Plusliner バスも運行しているようだ。
・マラッカ行き
Transnasional バス:片道 RM 20 1日数本、朝一番は 9時発、次いで11時半
中距離バスの乗り場は、LCCターミナルとクアラルンプール間を結ぶ空港バス発着場と同じ一画です。
空港鉄道(ERL)のKLIA Transit 電車と専用のシャトルバスを組み合わせて、クアラルンプールと LCCターミナルをSalak Tinggi 駅経由で結ぶ 電車+シャトルバス の運行が2009年終わり頃から始まりました。KLIA Transit 電車は30分毎に運行されている普通電車ですから PutraJaya駅と Badar Tasik selatan 駅にも停車します。このことが他路線への乗り換え都合をよくしています。
| Transit に乗車する駅 | KL Sentral駅 | Bandar Tasik Selatan駅 | Putrajaya駅 | Salak Tinggi駅で下車 | LCCT 着 |
| 電車+シャトルバスの運賃 | RM 12.50 | RM 10.80 | RM 5.50 | ---- | ---- |
| 始発 | 04: 33 | 0440 | 04:50 | 04:59 | 05:25 |
| 終発 | 00: 03 | 00:10 | 00:20 | 00:29 | 00:55 |
| Transitを下車する駅 | LCCT 発 | Salak Tinggi駅で乗車 | Putrajaya駅 | Bandar Tasik Selatan駅 | KL Sentral駅着 |
| シャトルバス+電車の運賃 | --- | ---- | RM 5.50 | RM 10.80 | RM 12.50 |
| 始発 | 07:20 | 07:58 | 08:05 | 08:16 | 08:27 |
| 終発 | 00:30 | 01:09 | 01:16 | 01:27 | 01:38 |
シャトルバスの運行間隔はTransit の運行が30分毎であることに合わせたものです、ですからシャトルバスが Salak Tinggi 駅に着いて少し待つと Transitが来る、 Transitで Salak Tinggi 駅に着くとシャトルバスが待っている。 なおシャトルバスは独自車輛を使用していないので(レンタルした車輛を使っている)、車体カラーだけを目印にしない方がいいでしょう。フロントガラスに行き先が小さく掲示されている。
LCCターミナルでのシャトルバス発着場所
国内線到着ロビーの対面が発着場所です(国際線到着ロビーではない)。 そのロビーを出ると目の前に構内道路が複数本あります。手前から2本目にはタクシーが停車して客待ちしている、3本目の一角がシャトルバス発着場所です。目立たない小さな立て札に 1. Train ERL と書かれており、近くに係員らしきがいます。またシャトルバス発着場所の上方あたり、つまり屋根内側に "Shuttle Service Train Station / ERL" と書かれた大きめの看板が吊り下がっています。
バスと電車の通し切符をその係員から買います。 常時バスが駐車していることはないでしょうから、バスが停まっていなければ係員に確認してください。
いずれにしろLCCターミナルに慣れていない人には見つけにくい場所と言えます。なおシャトルバス発着場の隣は、メインターミナル行きのバス発着場ですから、間違えないようにしてください。
薄い緑色車体のバスが、”空港電車+シャトルバス”乗り場のすぐ隣から発着している。メインターミナルの利用者向けです。バス車両にはメインターミナルとLCCターミナル間を運行する旨の表示の他に、KTM Nilai 駅行きとも表示されているので引き続き Nilai 駅へ行くとのことです。非常にわかりづらい表示だ。上記のシャトルバス発着場所と同じ場所です。現在では小さな立て札に 2. Shuttle MTB KLIA と書いてある。
予定として発表されたがその運行がなされていないバス便(この部分のみ2007年10月15日更新掲載)
KLIAの格安航空専用ターミナルに立ち寄るバスは上記の専用バス以外に、Pekan Nilai, Salak Tinggi, Sepang, Banting から接続できるバス便が運行されると当初は発表された。これらのバス便は Airport Liner, Sepang Omnibus, Eco Coach という複数の会社がそれぞれ運行します、しかしこれらのバスも2006年10月時点でも運行がなされていない。このように発表された情報がそのまま実行されるとは限りません。

2008年12月初旬の新聞記事から
KLIA空港とクアラルンプールの空港バスターミナル(Hentian Dutaドゥタバスターミナルと呼ぶ)間及びChan Sow Lin 駅間(99年12月開始)をノンストップ運行する空港バス会社Airport Coach会社の運行サービスは2000年、さらにその後も変更がありました。そして2004年からは現在の1路線だけとなりました。2005年3月に 現在の運賃に変更された。
路線:KLIA空港 − Starline 高架電車のChan Sow Lin 駅 − Hentian Dutaドゥタバスターミナル − KLIA空港
| KLIA空港から | Hentian Duta まで |
Hentian Duta + 好みのホテルまで | Chan Sow Lin駅まで |
| 片道 | RM 20 | RM 25 | RM 10 |
| 往復(1ヶ月間有効) | RM 34 | RM 45 | RM 18 |
Starline 高架電車のChan Sow Lin 駅発着所のこと
空港行きバス用ドゥタバスターミナル Hentian Duta
空港行きバスターミナルはJalan Dutaにあるので、ドゥタバスターミナルHentian Dutaと呼ばれ、Tun Razak Stadium (又はStadium Hoki とも呼ばれる)の隣にある。中心部から離れているので、旅行者用の簡単な地図には載ってないことが多い。市内中心部とこのバスターミナルを結ぶ足は主にタクシーとなります。尚PuduRayaバスターミナル前からHentianDuta との間を結ぶシャトルバスをIntrakota バスが運行していたが、2004年廃止された。尚繁忙期のみ臨時運行あり。
これとは別にIntrakota バスで近くを通る便がありますが(ドゥタバスターミナル付近では停まらない)、本数路線数ともに1日数本と極めて少なく、且つ旅行者には乗りこなせないので説明省略します。
ドゥタバスターミナルの精細は詳しくは「中長距離バスターミナルと中長距離バス案内」のページをご覧ください、ドゥタバスターミナルを写真入で説明しています。ドゥタバスターミナルにあるバス会社Airport Coachの電話番号: 03−62033154、又は1-800-880-495
空港バスと専用バンを組み合わせた運行サービス
上記と同じAir Port Coachの空港バスに専用バンを組み合わせたサービス、空港からのバスの到着する KLSentral 駅バス発着場から/へクアラルンプールの各ホテルまで/からバンで送り迎えしてくれる。宿泊ホテルが決まっており、リムジンタクシーよりも経済的に上げたい人にはお勧めです。ただし時間は倍以上かかるでしょう。尚 空港バス切符切符売り場で、ホテルの予約も可能と表示されているので、切符売り場でホテル予約し、即空港バスと専用バンでチェックインする方法もとれる。
料金はホテルの場所に関わらず一律RM 20で、送り迎え場所はホテル又は”プドゥラヤ前当り”のようなごく限られた有名地しか指定できないので、切符購入時に、空港のバスカウンターでホテルリストからあらかじめ選択しておく。
つまり10人乗りのバンがそれぞれのホテルを回って客を降ろす又は拾っていく仕組みです。発着時刻は空港バスの発着時間に準ずる。尚バンを降りるホテルに泊まる必要はないので、そこで降りて近くの別のホテルを探す人も使える。
ホテルからドゥタバスターミナル経由で空港へ行く場合は、ホテルを出発する時間の3時間前までにバンの予約が必要です。自分で予約してもよいが、コミュニケーションに自信のない人はホテルに頼んだほうがよい。電話番号は上記のバス会社Airport Coach会社の所を参照。
参考として
AirportCoach全体に言えることだが、空港電車の開通で客数が減ったせいであろう、Dutaバスターミナル間の運行頻度が減らされた。さらに代替車がない場合が多く、そのため一度運行に遅れが出ると玉突き現象で遅れが重なる事態が目につく。発車到着時刻の不正確さが2003年になってこれまで以上に目立つ、さらに2003年中頃から突然運休する便もでてくるようになった。2003年12月は故障による車両不足のため、1台のバスがKLIA−ChanSowLin−JalanDuta−KLIA というルートで回っていた、これは暫定処置ではあるがひどい話しだ。故障による運行不正確さや窓口情報表示の不足さに関する、職員の我関せず態度は一向に改まっていない。
飛行機に搭乗するまでの時間を十分に取らずに空港へ到着するつもりの人はこのことを頭に入れておいてください。
2003年12月から始まった1台のバスがKLIA−ChanSowLin−JalanDuta−KLIA というルートで回るという方式がその後定着した。よってChan Sow Lin駅からKLIAまでは1時間半かかる。通常は予約は受けつけていない。
以前 「午前中の時間が十分あるトランジット客には、Putrajaya市庁が提供するPutrajaya見学ツアーに、無料参加できます。ただし人数が少ないなどで毎日催行されるという保証はない。」 というサービスが行われていましたが、いつのまにか中止されてしまいました。(2003年4月確認)
ところが2003年11月頃から似た趣向のサービスがPutrajaya市庁によってまた開始されました。下記の要項です。
問い合わせ電話:03‐88877000、
そういうわけなので、2004年11月に探したが見つからなかったので中止された。2005年時点でも復活していませんので、もうこういった試みは復活しないでしょう。
KLIA空港敷地内に建設中の、低コスト・低価格運賃(格安)航空会社専用のターミナルは3月の第1週にオープンする予定と、マレーシア空港会社の社長が明らかにしました。「我々は3月6日にオープンさせるよう努力しています。」 昨年6月に工事が始まった、このKLIAの新ターミナルはシンガポールのチャンギ空港に建設中の同種の格安ターミナルより早くオープンすることになります。
AirAsia の全便はオープン開始日から、この低コスト航空会社専用ターミナルに移ります。子会社のタイAirAsiaとインドネシアAirAsiaの便もこの新ターミナルに移ります。「このターミナルは格安航空専用であり、格安航空会社が要求に見合って作られています。」 「格安航空専用ターミナルとしては、施設は最大級であり、AirAsiaの要求と路線数拡大に対応できます。」 ターミナルから航空機を結ぶブリッジ通路は建設されないので、乗客は地上を歩いて飛行機に乗降します。
以下の情報は開港当初のものなので、現在では変わっている部分も多々あります。