パソコン、インターネット、電話に関する案内


パソコンとインターネットに関しては 在住・中長期滞在に役立つ情報ページ を開いて、「マレーシアでパソコンを使う」のページをご覧ください。パソコン持ち込みは無税で全く問題ありません。ただし1人で10台も持ち込めば商売するのではという疑いがかかるでしょう。

短中期滞在で携帯電話、インターネット接続するためのアドバイス 

上記在住・中長期滞在用ページ の 「新生活のために(電気、電話、携帯電話、国際電話カード、郵便、銀行」 及び 「パソコンを使う」 に詳しく載せていますが、ここでも少し解説しておきましょう。在住でなく中短期に滞在する場合、労働許可証がなければ、電話線と後払い式携帯電話は当然申し込めません(他人の名義を借りればそれは別ですが)。そこで携帯電話のプリペード式が一番向いているでしょう。プリペードは誰でも買えますからね。

インターネット接続するには、最大プロバイダーTMnet発売のプリペード式インターネット接続が最適で且つ最安です。プリペードなので外国人でももちろん買えます。メールアカウンともちゃんとついていますよ。ただし設定はすべて自分でします。日本のプロバイダーのローミングサービスよりはるかに安いはずです。なぜならプロバイダーTMnetのインターネット専用電話接続が使用できるからです。この電話代は1分間1.5セントで、一般市内電話代の半額なのです。
尚ホテルからかける場合は、ホテルの設定料金が加算される可能性が多いので気をつけましょう。料金をあらかじめちゃんと確認しておくように。

日本からマレーシアへ電話する

クアラルンプールの局番は03でペナンの局番は04ですが、これは電話線電話の場合です。携帯電話の局番は電話会社毎の認識番号であり、つまり012とか019ですね。
マレーシアの国番号は60ですから、日本からマレーシアにかける場合は 60 + 局番の0をはずした番号 + それぞれの番号 です
相手先が携帯電話の場合:例えば019 - 345 6789であれば 日本の国際電話利用番号 +  60 + 19 + 345 6789 です

その他

在住・中長期滞在に役立つ情報ページ を開いて、「新生活のために(電気、電話、携帯電話、国際電話カード、郵便、銀行」 の項目をご覧ください。

日本から東南アジアで使える携帯電話をレンタルで持って行く方法もあるそうです。
例:国際べんりデンワ www1.sonyfinance.co.jp/rental/rte_m_ao.htm


2004年12月追加、2002年12月6日掲載