プロフィール

1960年生まれ。精神科医。

97年より、ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、
ラジオのDJで人気を評し、以降多メディアで活躍。
近年は、精神科医というフィールドを飛び越え、
浅野忠信が
映画で主演し話題となったマンガ
「殺し屋1(4巻より)」の原作ブレーンをはじめ、
精神科医からみた、映画・音楽評論など、雑誌を中心に幅広く活躍。
一昨年2月からは、週刊スピリッツにて「殺し屋1」でタッグを組んだ
漫画家・山本英夫氏と新たな連載「ホムンクルス」に原作ブレーンとして参加している。
フジテレビ系列関西テレビ「グータン〜自分探しバラエティ」(2004年4月〜12月出演)
毎日放送ラジオ「週刊なこしやすふみ」(2004年10月〜2005年4月出演)
大塚製薬 オロナミンC元気ハツラツキャンペ−ン参加

名越康文

名越 康文(なこしやすふみ)

■著書(コラム映画マンガ)・新聞  、テレビラジオ  
☆著書
 ・『スプリット』(新曜社)甲野善紀氏 カルメン・マキ氏との共著
 ・『キャラッ8(ぱち)』(幻冬舎) プロデュース:おちまさと 著者:名越康文 
 ・『14歳の子を持つ親たちへ』(新潮社) 内田樹氏との共著 
 ・『名越式!キャラわかり』(宝島社) 

 

☆コラム・インタビュー記事
 ・月刊誌『Meets Regional』京阪神エルマガジン社
 ・2003年7月号〜2004年9月号 「それでも、街は見える。」コラム連載
 ・月刊誌『ダヴィンチ』角川書店 / 2001年7月号 「鬱特集」インタビュー掲載 
 ・『大阪保険医雑誌』大阪保険医協会発行 /2001年 6・7合併号
  「学齢期・思春期の今日的課題」―シンドローム第6弾 インタビュー掲載
 ・『教職課程』2002年8月号 巻頭インタビュー
 ・2004年11月AERA「現代の肖像」〜曙を変えた「感応」分析
 ・2004年11月 岡村靖幸(著)「純愛カウンセリング」(ぴあ) 対談掲載
 ・2005年4月 ノンノ(集英社) 特集「恋の駆け込み相談室」
 ・2005年4月 「クールトランス」(ワニブックス) ピエール瀧の一号一会 ゲスト
 ・2005年5月 「コスモポリタン」(5月号) 〜30代のがんばりで女の顔は変わる?
 ・2005年5月 「婦人公論」 母娘関係について〜あなたも地獄のループに陥っている!?インタビュー
 ・2005年5月  「考える高校生のためのサイト manmo tv」インタビュー
 ・2005年5月15日  関西電力メールマガジン「Insight」 日本人の心を考える インタビュー
 ・2005年6月 週刊文春(7/7号)「15歳の子を持つ親へ〜邪魔者を「排除」する子供たち」記事掲載

 ほか

☆映画
 ・『キネマ旬報』1月下旬号 映画「殺し屋 1」コメント
 ・『この映画がすごい』宝島社 ―泣きの心理− インタビュー掲載
 ・『キネマ旬報』7月上旬号 映画「青い春」コメント
 ・『キネマ旬報』8月下旬号 リレーエッセイ「映画と私」執筆
 ・『ライフ・イズ・ジャーニー』田辺誠一監督作品  映画パンフレット
  「ん」と「ヤ」ノヲト ―人は異界に触れることで失意から再生する― 記事掲載
 ・月刊誌『この映画がすごい』宝島社 
  映画『レッド・ドラゴン』 ―レクター博士には敬意を!― 記事掲載
 ・映画「バタフライエフェクト」劇場パンフレット 解説掲載 
 ・映画「クローサー」日本経済新聞(2005/5/20)一面広告 作品分析掲載 
 ・映画「ミリオンダラーベイビー」広告 コメント(2005年6月)
 ・「映画『姑獲烏の夏』パーフェクトブック」(別冊宝島) (宝島社) 記事掲載(2005年7月)
 ・映画『ソラノ』出演(2005年7月)
 ・ 「この映画がすごい」(宝島社)「解決!シネマクリニック」連載中

ほか

☆マンガ関連
 ・週刊ビッグコミックスピリッツ連載中『ホムンクルス』 原案 
 ・『殺し屋 1』週刊ビッグコミックスピリッツ 原案(第4巻より) (2001年)
 ・『「殺し屋 1」パーフェクトガイド』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「ジパング」パーフェクトブック』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「銀河鉄道999」パーフェクトブック』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「ドカベン」パーフェクトブック』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「機動警察パトレイバー」パーフェクトブック』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「デビルマン」パーフェクトブック』(別冊宝島) 宝島社 記事掲載
 ・『「ブラックジャックによろしく」パーフェクトブック』(別冊宝島)宝島社 記事掲載
 ・『「あさきゆめみし」パーフェクトブック』(別冊宝島) 宝島社 記事掲載
 ・『「キャプテン」パーフェクトブック』(別冊宝島) 宝島社 記事掲載
 ・『「カイジ」パーフェクトブック』(別冊宝島) 宝島社 記事掲載

ほか

☆新聞
 ・朝日新聞 夕刊 インタビュー掲載(1998年8月)
 ・朝日新聞 特集「どこへ日本」 インタビュー記事掲載(2000年1月)
 ・読売新聞 朝刊「今どきのこども」コメント(2003年9月)
 ・朝日新聞 朝刊(11・18)「若者の現実拒否なぜ」インタビュー掲載(2003年11月)

ほか

☆テレビ
 ・NHK教育テレビ 「にんげんゆうゆう −漂流する少女達」出演
 ・BS日本テレビ 「BS−11PM」−クリエイターファイル− ゲスト出演
 ・ABCテレビ 「おはよう朝日です」 なぜ沖縄音楽は癒されるか コメント出演
 ・ABCテレビ「ワイドABC いうてみよ缶」ゲスト出演 
    現代のこども事情・虐待についてコメント
 ・MBSテレビ「VOICE」大阪家族3人殺傷事件 コメント出演
 ・ABCテレビ「こんばんは朝日です」 
    不倫〜どうしてタブーな恋愛をしてしまうのか〜 コメント出演
 ・NHK BS「少女マンガの黄金時代〜ポーの一族〜」 コメント出演
 ・フジテレビ(関西テレビ系)「グータン〜自分探しバラエティ」出演
 ・北海道文化放送 テレビ祭りイベント ゲスト出演
 ・MBS「べりーた」 映画「クローサー」 解説(2005年5月19日)
 ・KTV「おチャの「ま」」ゲスト出演(2005年6月27日)
 ・ABC「ムーブ!」コメンテーター出演(2005年7月4日)

                                                        ほか

☆ラジオ
 ・多言語FM CO.CO.LO 「You got a friend」のDJをつとめる
 ・MBSラジオ 特別番組「こころの声を聞かせて」企画・出演
   (十代の若者の悩みを、電話ファックスで受け付ける生放送)
 ・MBSラジオ「月極ラジオ〜心のサプリメント・ラジオ・サプリ〜」
    2004年2月(毎週土曜日)のパーソナリティをつとめる
 ・ABCラジオ「全力投球!!妹尾和夫です」
   <妹尾なんでも研究所>恋愛について ゲスト出演
 ・TOKYO FM「STEPPIN NEW」ゲスト出演
 ・TOKYO FM「ディアフレンズ」ゲスト出演
 ・TBSラジオ「バトルト−クラジオアクセス」ゲスト出演
 ・MBSラジオ「週間なこしやすふみ」出演 2004年10月〜2005年4月(毎週土曜日)のパーソナリティをつとめる
 ・JWAVE「NISSAN HIT THE ROAD」ゲスト出演 (2005年6月11日)

ほか

☆インターネットドラマ
  メディ・シネマ「第三の訪問者」原案・スーパーバイザー(2004年秋〜)
  −2005 東京インタラクティブアドアワード入賞−